6月22日
マツダスタジアム(vs広島9敗1分)
阪神4vs5×広島
敗:アルカンタラ1勝2敗1S
投手:ガンケル、浜地、岩貞、湯浅、渡邉、加治屋、アルカンタラ
〜MVP〜
近本 光司
5打数3安打1打点
延長10回表に一時勝ち越しのキッカケとなるヒットを放つなど、3安打猛打賞の活躍。
《戦評》
今シーズン6度目のサヨナラ負けで広島に引き分け挟んで9連敗。
恥ずかしいね。
野球って怖いよなぁ。
6.19DeNA戦で“代打山本 バント”、“代打北條 ヒッティング”という意味の分からない采配ミスをしてから3連敗。一つでも采配をミスるとズルズルと連敗が始まる。
采配ミスは今年に限った話ではないけど、ここまで分かりやすくチームにあった“流れ”を手放している光景は珍しい。
今日は代役守護神・アルカンタラ投手が同点ホームランとサヨナラホームランを浴びました。
まあ、打たれたことは仕方ない。
ただ、起用法に関しては考えなきゃいけない。
アルカンタラ投手の1敗目は5.20巨人戦。延長12回表に登板し、1個もアウトを取れず4失点。そして今日も延長戦で2被弾。
『延長戦に入ると集中力が切れてしまうのかな?』と思ってしまうよね。同じ失敗を繰り返していてはどうしようもないので、延長戦でアルカンタラ投手を起用することは今後控えるべきだと思います。同じ負け方はしんどい。
打線は1,2番を入れ替えました。
まあ、中野選手のバント失敗が目立つことからの入れ替えでしょう。
中野選手は猛打賞、島田選手は1安打1四球1犠打とそれぞれ役割を果たしました。1,2番が役割を果たしたから4点取れたわけですが、こういう試合を落とすと変に背伸びして大振りだの暴走だの空回りが発生するんだよな。。。(不安)

