勝:青柳8勝1敗
S:アルカンタラ1勝1敗1S
本:大山15号(3回裏ソロ)、16号(6回裏ソロ)
投手:青柳、岩貞、加治屋、湯浅、アルカンタラ
〜MVP〜
糸原 健斗
4打数2安打2打点
初回2アウト満塁から逆転タイムリーツーベース。
大山 悠輔
3打数2安打2本塁打2打点
3回裏、6回裏共に貴重な追加点となるホームラン。絶好調男。
ラウル・アルカンタラ
1回 被安打1 奪三振2 与四死球0 失点0
リフレッシュ抹消の岩崎投手に代わって、抑えを務め1回無失点。しっかり試合を締めてくれました。
《戦評》
シーズン再開初戦を白星で飾り、4連勝‼︎
借金も遂に“5”まで減らしました。
まず、今日のスタメン。
Twitterを眺めると数日前から阪神ファンの『相手先発・今永投手は対左の方が被打率が高いから、左右病で右を並べたりするなよ……。』というツイートを結構見かけてました(笑)。
まあ、僕もそこは不安だったんですけど、首脳陣は珍しく被打率のデータを見たんですかね? 今日は“島田、中野”の1,2番でした。
初回はその1,2番の連打でチャンスを作り、2アウト満塁から糸原選手のタイムリーツーベースで逆転。初回の守備で痛恨の後逸をしてしまった山本選手もレフトへ2点タイムリーツーベースを放ち、初回に一挙4得点。
被打率通り、左バッターの島田選手、中野選手、糸原選手が攻略しました。
で、今日もまた大山選手が凄かった。
3回裏に追加点となるソロホームランをナイスピッチング放つと、1点差に詰められ迎えた6回裏に2打席連続となるソロホームラン。打った瞬間、ホームランと分かる打球と快音でした(笑)。いやー、エグいっすね。
試合前は投手戦が予想されていましたが、青柳投手も6回4失点と、苦しいピッチングでした。今日はちょっとコントロールが安定しなかった感じですかね。
まあでも、ここまでずっと素晴らしいピッチングを続けていたので『こういう時もあるよね。』って感じです。チームが勝ったし、青柳投手にも勝ちが付いたので良いでしょ^ ^

