5月25日
甲子園(vs楽天1勝1敗)
阪神1vs6楽天
敗:西 純2勝1敗
本:大山8号(2回裏ソロ)
投手:西 純、加治屋、齋藤、石井
〜MVP〜
大山 悠輔
4打数2安打1本塁打1打点
2回裏に先制ソロ。昨日に続き、チーム唯一の得点をもたらした。
《戦評》
12球団最速の30敗。
まだ49試合目なんですけど。
交流戦の初戦を取った昨日の流れに乗っていきたかったけど、さすがに西 純矢投手も打ち込まれるターンが来るよな……。
ただ、西投手の4失点は許容範囲というか受け止めることが出来る。若いし、とにかくローテーションで回る経験を積んでくれれば……ってところだから。
今日も2発くらったように4試合6被弾はかなりの一発癖。これはどうにかしなきゃいけないけど、それはローテーションで回っていればいずれ改善されるでしょう。それだけの力はあるはず。
問題は3番手・齋藤投手。
ヒットと2つの死球で2アウト満塁のピンチを作り、試合を決定付ける2点タイムリーをくらう……。。。
僕は四死球が複数個絡む“1人で野球して点を取られる”っていうのが一番嫌いなのよ。
1対4のままならまだ締まった試合という位置付けで片付けることが出来た。齋藤投手のこの2失点はチームの流れに水を差す失点だと感じました。
打線の援護は大山選手のソロのみ。
2回表の守備からファーストには原口選手が入りました。どうやらマルテ選手がまた怪我を……いや、そもそも治ってないな。2軍での調整も満足にさせずに“ラッキーボーイ”を期待して首脳陣が昇格させたわけですが、どう見てもしんどそう( ̄▽ ̄;)
全然走れてないし、打席での内容も良くない。そんな選手を3番に置いて我慢する……これは間違ってる。監督は今シーズン限りで辞めるから良いかもしれないけど、まだマルテ選手は現役としての未来がある。その未来を奪いかねない采配は評価出来ない。

