4月2日
東京ドーム(vs巨人2敗)
阪神4vs5巨人
敗:小川2敗
投手:小川、桐敷、渡邉、齋藤、湯浅
〜MVP〜
大山 悠輔
4打数2安打2打点
初回1アウト満塁から先制の2点タイムリー。
《戦評》
開幕8連敗。
最後は1アウト2,3塁からのショートライナーで3塁ランナーの近本選手が飛び出しており、ダブルプレーで試合終了。
結局、こういうところで雑な野球をしてるから勝てないんだよな。。。終盤の走塁ミスなんて矢野監督体制になってから何度見たことか。
野球における賢さ、クレバーさが阪神には無いんだよな……( ̄▽ ̄;)
先発・小川投手は3被弾5失点。
一方、リリーフ陣は今日も4投手が無失点。ようやく落ち着いてきたか。ここが落ち着いてくればいつか勝てるっしょ。
打線はマルテ選手がスペッたようで、クリーンナップは“糸井、佐藤輝、大山”でした。奇しくも昨日の戦評に書いた“3番糸井”が実現し、糸井選手は最終回にタイムリーを放ちました。
4番の佐藤 輝明選手も5番の大山選手も好調。2番の中野選手に初回からバントさせるくらいなら、1〜4番を“近本、糸井、佐藤輝、大山”にすれば良いんじゃないのかなって思いました。
4番サトテルもそんなに拘る必要ないと思うし、何より好調の大山選手が5番っていうのはちょっと遠すぎる。
まあ、昨日今日と内容は作れてるので、さあ明日……
いや、阪神はこういう時に『この2日間は何やったんや‼︎』みたいな負け方をするんだよな。
明日もとりあえず、“気持ち”を出していってな。
