3月26日
京セラドーム大阪(vsヤクルト2敗)
阪神0vs6ヤクルト
敗:小川1敗
投手:小川、渡邉、小野、湯浅、石井大
〜MVP〜
小川 一平
5 2/3 被安打4 奪三振6 四死球3 失点4
急遽開幕ローテに入り、昨日の今日で5回まで無失点で試合を作ってくれた……プロ初先発でもあったわけだし、十分よ。
《戦評》
まあ、昨日の終盤の沈黙具合からしてこういう試合になるだろうなとは思ってました。
阪神は特に負けを引きずる傾向があるから予想通りの完封負けです( ̄▽ ̄;)
今日もリリーフ陣が失点してるけど、投手のことは打ってからの話。0点では投手がどんなに抑えても勝てないわけで、そういう意味では昨日よりも後退した負け方だなと。
昨日の負けでチームとして“勝ち方”を見失った感があるし、これはダメージ大きいね。
まあでも、今年のリリーフ陣を考えたら昨年までの“守り勝つ野球”はほぼ不可能。
勝つには打つしかない。
