3月25日
京セラドーム大阪(vsヤクルト1敗)
阪神8vs10ヤクルト
敗:ケラー1敗
本:糸井1号(4回裏2ラン)
投手:藤浪、齋藤、岩崎、ケラー
〜MVP〜
糸井 嘉男
4打数3安打1本塁打4打点
状態の良さが伺える3安打1本塁打でした。
《戦評》
7回表にソロホームランを浴びて5点差になった段階で怪しさはあったけど、まさか終盤3イニングで4被弾して負けるとは思わなかった。想像してた以上に今シーズンのリリーフ陣は酷いことを確認。
先発・藤浪投手は7回3失点。数字だけ見ればナイスピッチングだけど、7回表の1失点は余計だったと思います。
齋藤投手には期待してたんだけど、開幕戦で裏切られたなぁ……(苦笑)。勝ち試合はキツいか。
岩崎投手も流れを止められず1点差に詰め寄られ、遂に最終回、ケラー投手が3失点で逆転負け。
元々、不安が大きかったリリーフ陣……もう少し誤魔化せると思ったけど、開幕戦でボロが出ちゃったか。
勝ちパターンは作り直しだな。って、守護神候補は他にいないんだった。終わりだ。ダメだ、こりゃ。
野手陣は15安打8得点?
いや、こんな負け方してたら意味をなさないよ。それに5回以降は僅か1安打……序盤の集中打よりも中盤以降の沈黙具合に目がいくのは当然よねぇ。
“序盤に大量リード→中盤終盤に追い上げられて逆転負け”
昨シーズンのV逸の流れを観ているかのような試合展開だったな。
それと今シーズンのリリーフ陣の現状……苦しすぎる現状が嫌というほど分かった開幕戦でした。
