『仮面ライダーリバイス』第25話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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遂にお父さん(五十嵐 元太)まで変身しちゃいましたなぁ。

キャスト発表の時からラスボス説が出ていましたが、“仮面ライダーベイル”の姿を見せたお父さんはこの先どの立ち位置に落ち着くんだろう……。敵か味方か……今のところ、ベイルに完全に支配される未来しか見えない( ̄▽ ̄;)



で、狩崎 真澄が瀕死状態の元太をギフの遺伝子を与えることで助けて、その後は元太を実験台として使っていた過去が明らかになりました。

元太にギフの遺伝子が宿っているということは、元太の子どもである一輝、大二、さくらにもギフの遺伝子が宿っているわけで、これで五十嵐三兄弟が悪魔に命を削られることなく仮面ライダーに変身出来る理由が分かりました。五十嵐三兄弟とヒロミさんの決定的な違いですね。

それにしても、五十嵐家のお父さんと狩崎家のお父さんに繋がりがあったとは。。。



元太は仮面ライダーベイルとして活動していましたが、何かがあってベイルを裏切った……その結果、しあわせ湯で火事(18年前)が起きてしまったと。

元太がベイルを“裏切った理由”とは一体何なんでしょうねぇ。『もう戦いたくない。』とかかな。



で、火事の際に一輝とバイスが既に会っていたことも明らかになりました。

一輝に火事の記憶が無かったのはその時のバイスとの契約で記憶を消されたからだったんですねぇ。ってか、この頃からバイスが優しくて『あなた、ホントに悪魔?』って思いました(^^;;



いやー、今回は情報量が多かったですなぁ(笑)。

でも不思議と話がすんなり入ってくるというか、情報量の多さに困惑するとかはないですね。

「仮面ライダーリバイス」、めちゃくちゃ面白い。







“大二vsカゲロウ”。

この対決が意味するものとはいったい。。。