『イナズマイレブンGO! シャイン/ダーク』10周年 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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「イナズマイレブンGO」も、もう10年前なんですね。
無印が一番好きだけど、「イナズマイレブンGO!」が始まった年に僕は中学生になったので、無印とはまた違った思い入れがありますよ。



「シャイン/ダーク」は3DSと一緒に買ってもらったんだよなぁ……たしか、トイザらスで(笑)。


バージョンはもちろん「ダーク」を選びました。だって、「ダーク」には1推しである風丸の限定ストーリーがあったからね。それにパッケージに「イナズマイレブンGO!」では1推しの霧野が映っていたし。



イナイレのゲームは基本的に第10章で終わりなんだけど、「シャイン/ダーク」だけは第12章まであるんですよね。当時、なかなかの驚きでした(笑)。


「シャイン/ダーク」のストーリー、いわゆるホーリーロード編は王道の日本一を目指す物語に加えて、vsフィフスセクターっていう組織との戦いもあって、凄く面白かったです。無印のキャラ達が大人になって、要所で主人公たちを支えてくれたり、フィフスセクター側で出てきたり……このワクワク感が良かった。


けど、「シャイン/ダーク」は必殺技の数が壊滅的に少なかったんですよねぇ……。たしか、100種類しかなかったはず。その分、新要素だった“化身”に力を入れたということなんだろうけど、ポジションによって、覚える技のレパートリーがだいたい一緒だったのがちょっとね。。。
続編の「ネップウ/ライメイ」で無印の必殺技が復活したりして、一気に必殺技の数が増えたから良かったけど、『それを「シャイン/ダーク」から出来なかったかね……。』って思いはありますね。


「イナズマイレブンGO!」のゲームに関しては、シリーズを通して化身やソウルといった要素が追加されていく中で、“ゲームバランス”が課題だったと個人的には思っていますが、「シャイン/ダーク」はそこらへんは上手く出来てたんじゃないかなと思います。
敵も強すぎず、弱すぎずって感じだったし。




まあ、結局何が言いたかったかっていうと、、、




今、レベルファイブが「メガトン級ムサシ」で盛り上がっているのは分かっているけど、そろそろ「イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード」の進捗情報が欲しいよ、ってこと。



“adiós”(アディオス)。