『仮面ライダーリバイス』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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着実に面白くなってきてますね。
昨年の今頃のセイバーと比べたら明らかにリバイスの方が面白い。


バイスのキャラクター性に頼るわけではなく、ストーリーがちゃんとしているので、ここまでは普通に作品として面白いです。








大二が嫉妬をする度に成長をしていく大二の中に潜む悪魔“カゲロウ”。大二を乗っ取れるまでに成長したのは、“大二がなれなかった仮面ライダーに一輝が変身し、フェニックスとの契約に至ったから”。
たしかに第3話で一輝への嫉妬がちょっと出てしまうシーンがあったし、一輝のサポートをしながらも思うところがあったんだろうなというのは分かる。


けど、このストーリーは門田 ヒロミでやると思っていた自分がいます(^^;;
大二も恥をかいたかもしれないけど、第1話で一番恥をかいたのは誰?って考えたらヒロミさんでしょ。
そう考えると、ヒロミさんよくやってるなと。ヒロミさんも大二みたいに一輝に嫉妬というか逆恨みというか、そういう気持ちを抱いてもおかしくないのに、当時の自分の弱さを受け入れて今は大二を助けようとしている。。。


今のところ、ヒロミさんが一番好きかもしれないなぁ(笑)。



来週は毎年恒例の“全日本大学駅伝”の生中継の為、放送はお休み。
再来週放送の次回第10話で、一輝とカゲロウ(大二)の対決に決着がつくらしいです。楽しみですね。




まあ、結局何が言いたかったかっていうと、、、



今日はやけに一輝のズボンが気になったってこと。