いずれクゥクゥちゃんがギャラクシーちゃんを認める展開が来ると思っていたから、ギャラクシーちゃんの扱いは全然気にしてなかったけど……
思ったより早くギャラクシーちゃんにセンターが回ってきた(^^;;
ギャラクシーちゃんがセンターに立つのは、現時点ではあるか分からない2期だと思ってました(笑)。
ギャラクシーちゃんが自分に自信が無いというのは意外でしたが、そんなギャラクシーちゃんに“自信”を与えたのが、今までギャラクシーちゃんを認めてこなかったクゥクゥちゃんっていうのが最高でした。
クゥクゥちゃんが今までギャラクシーちゃんに強く当たっていたのは本気でスクールアイドルをやっているのか分からなかったからですね。
ただ、今回ギャラクシーちゃんが一人で遅くまで練習しているのを見て本気度が分かったというか、多分今までギャラクシーちゃんを見てこなかったんだろうなと。“クゥクゥちゃんが初めてギャラクシーちゃんに向き合った瞬間”だったのかなって思います。
風に舞うティアラはよく分からないけど(苦笑)、ギャラクシーちゃんの背中を押すクゥクゥちゃんの一つひとつの言葉、良かったです。
ギャラクシーちゃんはいつも“ショービジネス”という言葉ではぐらかしてきましたが、初めてセンターを任されたことで重圧を感じたり、それこそ“ギャラクシーちゃんもスクールアイドルにちゃんと向き合う初めての瞬間”だったんじゃないかなと思います。
センターを務める自信がない中で、『ラブライブ!で結果が出なかったら帰る。』と家族と約束しているクゥクゥちゃんが“センターに相応しい”と言ってくれたこと、これは響きますよねぇ。ギャラクシーちゃんはクゥクゥちゃんが隠れて練習を見てたのを知っていたわけですから尚更ね。
視聴者の中では色々ありましたけど、こうしてクゥクゥちゃんとギャラクシーちゃんの関係性が良い方向に一つ進んだわけですから良かったんじゃないですかね。
また作中では、“ギャラクシーちゃんはどの要素も備わっているけど、一番のものが無い”的な言及がありました。
『ギャラクシーちゃんといえばコレ‼︎』という“武器”のようなものがメンバーも観てる側(作中における)も見出せていない現状、そしてギャラクシーちゃん自身が自信を持っていないなら(シャレになってしまうのは無視して欲しい)、なかなかギャラクシーちゃんの魅力が伝わらないのも頷けるし、『ギャラクシーちゃんがセンターでは……。』となるのも無理はないのかなと。
この部分が視聴者の『高スペックなのに…。』という違和感へのアンサーですね。
でも、どの要素も持っているギャラクシーちゃんだからこそ、何かに特化した他メンバーの守備範囲外のところ(今回でいうラップ)を補えるわけで、実は“Liella!の切り札的存在”という非常にかっこいいポジションなんですよねぇ。
個人的には非常においしいポジション、おいしい武器だと思いますよ。
第10話はここまで視聴者が感じていたモヤモヤを取り払うストーリーが展開されて、非常に良かったです☆
「ノンフィクション‼︎」
モン吉@fmb_monkiti
ラブライブ作曲&ラップ作詞しました〜◎アニメの声と3連ラップがなんか嬉し気持ち〜◎ https://t.co/lilJcdQ9x7
2021年10月03日 21:11
僕好みの曲ではないけど、☝️がヤバいっすね。

