No.14
不動 明王
・ポジション
MF
・所属
【無印】真・帝国学園(キャプテン)、イナズマジャパン
【イナGO】プロリーグ、レジスタンスジャパン監督
【アレス/オリオン】帝国学園、イナズマジャパン
・僕の好きな不動の必殺技
マキシマムサーカス
【無印】
「脅威の侵略者編」
エイリア学園の手を借りて脱獄した影山総帥が作り上げたチーム“真・帝国学園”のキャプテンとして登場。真・帝国学園の時は頭に赤い稲妻マークがあるけど、これはエイリア石による影響……?(髪が増えたり、白目になったり、エイリア石は色んな効果をもたらすなぁ)
ちなみに、不動 明王(ふどう みょうおう)ではなく“(ふどう あきお)”です。
入院している帝国学園の佐久間と源田に目をつけて、雷門へ転入して栄冠を手にした鬼道有人への怒りを煽り、2人を真・帝国学園のメンバーに。
“雷門vs真・帝国学園”は鬼道vs佐久間&源田、もっと言えば鬼道vs影山総帥という意味合いが強かったですが、不動自身は一歩引きながらも存在感はしっかり示しました。
「世界への挑戦編」
初出場はアジア予選決勝の韓国代表ファイアードラゴン戦。敵はイナズマジャパンとしての不動を知らない……“ジョーカー”としてイナズマジャパンをFFI本選進出へと導きました(鬼道との“キラーフィールズ”は激アツ)。
ファイアードラゴン戦を経て、イナズマジャパンメンバーの能力をしっかり把握して的確にパスを出したりしている“本気で世界一を目指している男”だと認める雰囲気になり始めた矢先、イタリア代表オルフェウスの監督“ミスターK”こと影山総帥が現れ、不動が影山と接触していたことが見つかり不穏な空気に。
影山を目の前にして焦る鬼道を一喝した不動は、自分を“二流”と評した影山を見返す為にあえて寝返ったふりをしていただけだと話し、鬼道と和解。オルフェウスのメンバーとして戦ったチームK戦で鬼道と佐久間と共に“皇帝ペンギン3号”を完成させました。
FFI終了後、帝国学園に転入した模様。
【イナGO】
「ホーリーロード編」
「劇場版イナズマイレブンGO! 究極の絆グリフォン」に登場。円堂たちと共にゴッドエデンの調査に訪れていました。その時もそうですが、ホーリーロード決勝も風丸や壁山と一緒に観に来ており、この2人とは仲が良いのかなと思ったり(笑)。
「ギャラクシー編」
ホーリーロードでお馴染みのメンバーで構成された“レジスタンスジャパン”の監督として登場。
【アレス/オリオン】
「アレスの天秤」
影山総帥復帰のタイミングとほぼ同時に帝国学園に転入し、キャプテンとなった佐久間を悩ませる(苦笑)。
「オリオンの刻印」
この世界線では鬼道との因縁は無いので、フツーに挨拶を交わしていました(笑)。
中国代表戦では“マキシマムサーカス”でゴールを決めると『何が雑技団だ!俺のサーカスの方が断然上だぜ!』と、相手のチーム名(足球雑技団)と自分の必殺技の名前を掛けた名ゼリフを爆誕させました(笑)。
終始“どこか憎めないヤツ”みたいな感じ(^^;;
からかってきたり煽ってきたりするけど、だいたい言ってることは的確だったりする。
『イナイレ好きなキャラ紹介』
#14 不動 明王
終
