『八月のシンデレラナイン』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
戦評、感想を書いていきます。
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。







『待ってました‼︎』の第13話。
ちなみに感想は書いてなかったけど、今年の再放送も全部リアタイ視聴してました(第11話の里崎さんの副音声が面白かったですね)。



これまで通り翼目線で描かれるかと思いきや第13話の主役は小鳥遊ちゃんでした。
第13話には小鳥遊ちゃんや我妻ちゃん達“新1年生”が出るってことは分かっていましたが、新1年生達に第13話を預けるような作りには驚きました。


新1年生の中でも小鳥遊ちゃんが主役で、その小鳥遊ちゃんの対になるような立ち位置に草刈 ルナ……この2人がメインでしたね。


小鳥遊ちゃんはゲーム版の主人公……つまり監督(プレイヤー)の幼馴染で中学時代同じチームだったというゲーム版の設定があるんですけど、アニメ版には監督(プレイヤー)が出てこないので、この設定が消えてます。
監督(プレイヤー)がいるから入学した……という流れが無くなり、どう話を繋げるかと思ったら“ネットで調べて、里ヶ浜高校女子硬式野球部に辿り着く”(笑)。時代ですねぇ……(^^;;


まあでも、中学時代にミスしてチーム内が不穏な空気になり、野球を辞めたくなっていた小鳥遊ちゃんにとって、“楽しく野球をすること”に重きを置いている里ヶ浜高校は魅力的だっただろうし、見つけることが出来て良かったんじゃないですかね。


ルナは姉・レナのいる界皇高校に進学するつもりでしたが、レナに『いつまで私のコピーでいるつもり?』と拒まれ、代わりに里ヶ浜高校を薦められるんですが、この話の中で“里ヶ浜が夏大会で界皇高校に負けた”ことが明らかになります。
ゲームでは向月高校にノーヒットノーランをされて負けていますが、アニメでは負けた相手が違うんですね。界皇にもノーノーをされたのかは分からないですが、里ヶ浜の完敗だったのは間違いない模様。



中学時代に対戦のあった小鳥遊ちゃんとルナは里ヶ浜高校で再会。
野球部の練習を見学するつもりでしたが、運悪くお休み。しかし、東雲ちゃんと付き添いのリン・レイファが自主練に来ており、小鳥遊ちゃんとルナは自主練を見学……とはならず、東雲ちゃんとルナが1打席勝負をすることに(^^;;


投手・東雲ちゃんは清城高校との練習試合で一度やっていますが、11失点しているのであんまり良い印象は無い(まあ、翼と東雲ちゃん以外が初心者の域だったので仕方ないんですが……)から、大丈夫なのかとハラハラしました(笑)。
いや、だって負けられないでしょ。。。このシーン、草刈 ルナが勝つ雰囲気も全然あったので東雲ちゃんを全力応援してました。


そしたら、東雲ちゃんも全力よ。
最後はクイックでタイミングを外して空振り三振。バットに掠ったけど、キャッチャーを務めた小鳥遊ちゃんが捕ってしまうという決着(^^;;


4月。里ヶ浜高校女子硬式野球部に小鳥遊ちゃん、ルナ、リン・レイファ、我妻ちゃん、桜田ちゃんが入部。
リン・レイファは小鳥遊ちゃんとルナとの絡みがありましたが、我妻ちゃんと桜田ちゃんはちょっと別世界みたいな扱いだったので、これは2期をやらなければいけないのでは?(期待)



とりあえず、これで1シリーズが終わったということで、後日レビューを更新する予定です。