『阪神タイガース2021』#40(vs中日、vs巨人) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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9月17日
甲子園(vs中日8勝7敗1分)
阪神vs中日
※雨天中止



9月18日
甲子園(vs中日9勝7敗1分)
阪神1vs0中日
勝:髙橋1勝1敗
S:スアレス1勝1敗32S
投手:髙橋、岩崎、スアレス
〜MVP〜
髙橋 遥人
7回 被安打2 奪三振10 与四死球0 失点0
6失点KOだった前回登板とは打って変わって今回は完璧なピッチング。“左のエース”として期待されるポテンシャルを発揮し、チームを勝利に導きました。
糸原 健斗
3打数3安打1打点1四球
6回裏1アウト2塁からライトへ先制タイムリーツーベース。得意とする大野 雄大投手から3安打を放ち、この日は全打席出塁。チームの勝利に大きく貢献しました。

《戦評》
再三のチャンスを活かせず1点しか取れなかったものの、何とかその1点を守り抜きました。まあ、大野投手が相手だったので簡単に点は入らないと思っていましたし、何なら負けると思っていたので、どんな形であれ勝てたのは大きいですね。
髙橋投手は前回は良いとこなしでしたが、この日は素晴らしいピッチングでした。中8日であれば無双出来るポテンシャルを持っているんですよね。




9月19日
甲子園(vs巨人9勝9敗1分)
阪神1vs8巨人
敗:ガンケル7勝3敗
投手:ガンケル、浜地、岩貞、馬場、齋藤
〜MVP〜
該当者なし

《戦評》
ガンケル投手の自滅で惨敗
幸先よく先制したかと思えば、直後にノーアウト1,3塁のピンチを迎え、前進守備を敷き打球は無残にも内野を抜けていき逆転される……。『何で2回表に前進守備?』って感じだけど、まあ1対2で粘ってくれればまだ望みはありました。しかし、ガンケル投手がバント処理で2塁に悪送球。記録上は中野選手にエラーが付いてるけど、あんなシュート回転したボールは捕れない。このミスで集中力が切れたかホームランを2発くらい、結局7失点の大炎上。ガンケル投手の一人相撲よ。
打線も相変わらずだけど7点も取られたらねぇ……。




〜3連戦を終えて〜


中日との試合が1試合流れたので、中日と巨人と1試合ずつの2連戦になりましたが1勝1敗でした。
中日は大野投手、巨人は菅野投手と2試合ともエースが相手だったので五分でも良いんですけど、巨人戦の負け方よねぇ……。


最近の阪神は打線が打ててないこともあって、野球が小さくなってしまってる印象。初回から2番にバントさせたり、2回なのに前進守備をしたり……。ルーキーがいなくなっただけで“やる野球”がここまで変わるとか、どんだけ佐藤 輝明選手に頼ってきたんだと感じるし、チームとしては脆さを感じます
佐藤 輝明選手を1軍に戻すかはともかく、“どういう野球をしてきたから今1位にいるのか”という原点に立ち返るべきだと思います。
ってか、エラーが多いチームなんだから打つしかない( ̄▽ ̄;)


巨人に勢いを取り戻させるような試合をしてしまった阪神。しんどい時期が続きます。。。




遂に“該当者なし”が1位になってしまいました。
惨敗が多い証拠です。