【首位攻防戦】『阪神タイガース2021』#39(vsヤクルト) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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9月14日
神宮(vsヤクルト11勝5敗1分)
阪神4vs4ヤクルト
本:マルテ18号(9回表3ラン)
投手:青柳、小川、馬場、及川、スアレス
〜MVP〜
ジェフリー・マルテ
4打数1安打1本塁打3打点
3回表、7回表のチャンスで凡退していましたが、9回表1アウト1,2塁の場面で左中間に同点3ラン‼︎ チャンスで凡退したのは痛いけど、チームを救う一発を放ったのも事実。ナイスバッティングでした‼︎

《戦評》
最終回に3点差を追いつき、首位攻防戦の初戦を引き分けに持ち込みました。
再三のチャンスを潰したことから、負けに等しい引き分けと見る方もいるけど、僕は1対4で負けていた事実を重要視するので“勝ちに等しい引き分け”と見る派です。
ただ、再三のチャンスを潰したことにも目を向けなければいけないですね。チャンスを作っても三振かゲッツー……その打席で出来る“最低限”はやって欲しいところ。近本選手中野選手の1,2番はよく機能しているだけに、日替わりの中軸が課題ですね。




9月15日
神宮(vsヤクルト11勝6敗1分)
阪神0vs1ヤクルト
敗:伊藤将7勝7敗
投手:伊藤将、小川、岩崎
〜MVP〜
近本 光司
4打数3安打
初回にいきなりツーベースを放つなど3安打猛打賞でチャンスメイクの役割を十二分に果たしました。

《戦評》
完封負け
初回、2回表と先頭がツーベースで出塁しながら後が続かず無得点。最近、こんなのばっかりですね。チャンスを作っても三振だったりゲッツーだったりでヒットが出ない。打線が繋がりを欠いてますねぇ。。。
先発・伊藤 将司投手はナイスピッチングでした。強力なヤクルト打線を6回1失点で粘ったわけですから、それで負けがつくのはちょっと……。




〜2連戦を終えて〜


ヤクルトとの首位攻防戦2連戦は1敗1引き分けでゲーム差を縮められる結果に。まあ、展開的に2連敗もあり得たわけで、それを避けれただけでも良しとしないといけない。


ってくらい、打線の状態が酷い。色々と打順をいじったりしているものの、未だにクリティカルな打順に出会えずにチャンスで凡退を繰り返す打線が日々続いています。
1,2番は安定してチャンスメイクをしてくれているのに、クリーンナップがチャンスでは打たない。でも、クリーンナップはランナーがいないと打つ下位打線はどんな状況でも打たない
これでは打線も繋がらない。誰が打線を繋ぐ存在になるのか、遅ければ遅くなるほど優勝が遠のく。。。


この2連戦では投手陣には特に何もないです。先発もリリーフもヤクルト打線相手に粘ってくれていたので、野手が打てば良いだけ。


明日からの中日との2連戦は柳投手と大野投手、日曜日の巨人戦は恐らく菅野投手が先発してくるでしょう。今の阪神の状態だと3試合連続完封負けでしょうね。