『八月は夜のバッティングセンターで。』第5話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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2週間振りの放送でした。


第5話は、将来のビジョンにズレがあり口論を続く夫婦と自分のせいで口論になっていると感じている息子……という“家族”がテーマの回でした。




うーん……。
今回はちょっとピンと来なかったかも( ̄▽ ̄;)


いや、野球論は分かりやすかったと思いますよ。
捕手がまず投手に投げたいボールを聞いて(バッテリーでコミュニケーションを取る)、そのボールを中心にリードを組み立てて。投手はその代わり、自分の投球にちゃんと責任を持つ。打たれたら反省して次に活かす……だいたいこんな内容だったと思うけど、まあ『分かる、分かる。』って感じ。


ただ、その野球論を今回の悩みに当てはめた時にちょっと『?』ってなるかな。


まあ、『仕事で挑戦したい』と話した夫に、能力が無いとか色々言った挙げ句『私の言うことだけ聞いていればいい。』って返す奥さんだから、そりゃあ『コミュニケーションって大事だよなぁ。』とは思います。“話を聞く”というのが奥さんには無さすぎるというのも伝わってきましたし。


ただ今回の野球論で言う“話を聞く→それに乗る”という女房役の姿勢を簡単に当てはめてしまって良いのかな?という引っかかりは残りますね。
プロ野球選手も一球一球に人生がかかっているので、同じレベルでの話に捉えることは間違いではないと思うんだけど、作中で奥さんが言った『夫の言いなりになれ、ってことですか?』が結構頭に残るんですよねぇ。ということは、このクエスチョンに対するアンサーが弱かったのかなと。


だから、今回はスッキリしなかったのかなぁ……って僕は思いました。
まあ、僕が夫婦生活を経験してないからスッキリしなかったのかもしれないっすね(笑)。


今回のレジェンドは“里崎智也”さんでした。
いつも里崎チャンネルを観てますが、ドラマの中でも“里崎節”が出てたなと思います(笑)。