『八月は夜のバッティングセンターで。』第4話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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嫌なことをされても怒れず、『自分が我慢すれば良い。』っていう選択肢を選びがちな僕にとって、第4話は非常に共感出来る内容でした。


喧嘩になったら面倒だし、それなら自分が我慢してた方がラクって思うんだけど、実はそっちの方が苦しいケースもあるよね。。。
特に今回のケースは絶対どこかで踏み込まないと嫌な時間がダラダラ続くし、いつ切られるかという不安も増していく。





そういった中で、怒りを表現することで“インコース”を突けたのは良かったんじゃないですかね。と思ったと同時に、『怒るのも大事よね、必要だよね。』と思いました。


『この人も怒るんだ。』って相手に認識させないと舐められるし、何より自分が一番苦しくなりますからね。野球で言うならずっとアウトコースばっかり投げて、相手打者に踏み込まれて打たれるみたいな。アウトコースだけだとピッチングとしては苦しいし、インコースも投げていかないと打者を打ち取ることは出来ない……今回の野球論も分かりやすかったです。


そして第4話のレジェンドは“五十嵐 亮太”さんでした。
豪速球をインコースにグイグイ投げ込んでたリリーフ投手で頼もしさがありましたよね。

 

舞の過去も少しずつ描かれ始めてきて、そちらも気になります。