『八月は夜のバッティングセンターで。』第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。






舞と伊藤の何気ないやり取りがめちゃくちゃ面白い。こういう“じわじわくる面白さ”がこのドラマのツボというか、特徴だなって思います。


第3話はこれまではずっと試合中のシーンに飛び込んでいたのが今回は練習中という初めてのパターンでした。





今回は練習の大切さ、日々の積み重ねが大事だというのを伝える為に試合中ではなく練習中のシーンに移動。


『遠くでみれば根性論でも近くでみれば方法論。』


結局、上手くなるにはノックみたいな地道な練習をするのが一番の近道。実戦も大事だけど、その前にやる事をやってないと……って僕は捉えました。


今回のレジェンドは川﨑宗則選手。
第3話にしてまだ現役のレジェンドが登場しました。
ノックをただこなすのではなく、一球一球考えて捕りにいってるのが印象的で、そういう姿勢が向上に繋がっていくんだろうなと思いました。


野球でいうノックのような地道な練習を疎かにしていた料理人の果林さんも川﨑選手のノックを見て感じ取ったものがあり、それから態度も変わっていった感じに見えました。
きっと、先輩や親方も果林さんの過去の実績は分かっているし、認めているんですよね。だからこそ、“覚えが悪い=取り組む姿勢が悪い”となるわけで、伊藤はそれが分かって今回の野球論を聞かせたんだろうなと。


今回は深かったですねぇ。
あと、果林役の武田玲奈さんが可愛かったです。


次回も楽しみ。
今回ちょっと見えた舞の過去というか闇の部分も気になります。