サトテル3発!劇的逆転勝利!
あと1本が出ず、完封負け。。。
点の取り合いを制してカード勝ち越し。及川投手がプロ初勝利。
勝:及川1勝
S:スアレス1勝16S
本:糸井3号、梅野1号
投手:村上、及川、小林、馬場、岩貞、岩崎、スアレス
〜MVP〜
糸井 嘉男
2打数2安打1本塁打3打点
今シーズン3度目のスタメンでまたしてもホームランを放つなど3打点の活躍。先制2ランホームランに、同点に追いつくキッカケとなるヒット、そして貴重な追加点となる犠牲フライ……序盤から終盤までベテランが存在感を示し、チームを勝利に導きました。
《総括》
初戦と同じようなシーソーゲームを制し、カード勝ち越しを決めると同時にデーゲーム16連勝と日曜日9連勝と不敗神話も継続。
プロ初登板となった先発・村上投手は3回途中5失点KOのほろ苦いデビュー。いきなり山賊打線を相手にするのは酷だったとは思いますが、点を取ってもらった後くらいは0で抑えて欲しかったですね。
5対5の同点で迎えた5回表、梅野選手が勝ち越し2ランホームラン。今シーズンの梅野選手は繋ぐ意識を強く持っているので右方向に打球を飛ばすことが多いですが、第1号ホームランは思いっきり引っ張りましたね(笑)。
しかし7回裏……。5番手・岩貞投手が山賊打線に捕まり1点差に詰め寄られます。うーん、岩貞投手は勝ちパターンどころか1軍すら怪しい立ち位置にまで来てますね。この日は小林投手と馬場投手が良かっただけに凄く目立つ。。。
8回は岩崎投手、9回はスアレス投手がそれぞれピンチを背負いながらも無失点で切り抜け勝利。勝ちパターンもピンチは背負っているわけだけど、無失点というところに岩貞投手との差が出たかなと(元々、力の差はあるけど)。
この試合、2番手で登板した及川投手がプロ初勝利を挙げました。おめでとうございます‼︎ リリーフで今のところ良い役割を果たしているので、これからも1軍にくらいついて欲しいです。
〜3連戦を終えて〜
2戦目こそ完封負けでしたが、全体的に野手がよく打ちましたね。ロッテ戦同様、投手陣が打ち込まれる展開になりましたが、打線がよくカバーしてくれたと思います。佐藤 輝明選手の1試合3発は勿論、梅野選手に当たりが戻ってきたり、大山選手も本調子とはいかないけど初戦のように要所では勝負強さを発揮してくれているのもポジれます。
ネガティブな要素としては岩貞投手とロハス選手ですかね。岩貞投手は5.30で1回3失点。個人的には“暫定勝ちパターン”という位置付けにしてましたが、その座は勿論、1軍すら怪しくなってきました。たまに良いピッチングをしてくれるんですけど、基本的に危なっかしいので岩貞投手が求められている“勝ちパターン”での起用は難しいかなと思いますね、やっぱり。
ロハス選手は打てないですねぇ……。糸井選手が好調であるうちにロハス選手は2軍でしっかり調整するのがベストだと思うんですけど、何で1軍に置いておくのか疑問でしかない。
この2選手の起用法ははっきり言って勝敗に直結しかねない部分があるので、1軍にいる以上はある意味キーマンかもしれないっすね。




