『阪神タイガース2021』 #18(vs西武) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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サトテル3発!劇的逆転勝利!


5月28日
メットライフドーム(対西武1勝)
阪神10vs7西武


勝:齋藤1勝
S:スアレス1勝15S
本:佐藤輝11号,12号,13号、サンズ12号
投手:青柳、岩貞、馬場、及川、齋藤、スアレス
〜MVP〜
佐藤 輝明
5打数3安打3本塁打5打点
球団史上初のルーキーで1試合3本塁打達成。しかも、3本目は試合を決める勝ち越し3ランホームラン。ルーキー離れどころか、もはや超人の領域。

《総括》
激しいシーソーゲームを制したのは阪神。
常に阪神がリードを取り、試合の主導権を握るものの西武打線も中盤以降は失点してもすぐに追いついてくる展開。
5対4で迎えた7回裏、森選手のヒットとロハス選手のエラーで同点に追いつかれると、中村選手に勝ち越し2ランホームランを打たれ5対7となり、この試合初めてリードを許す展開に。交流戦に入ってから、リリーフ陣の失点が目立ちますね。。。
5対7で迎えた9回表1アウト1,3塁からマルテ選手大山選手の連続タイムリーで同点。そして2アウト1,3塁から佐藤 輝明選手が、打った瞬間それと分かるこの日3本目のアーチを描き10対7。佐藤選手は勿論凄いですが、タイムリーを打ったマルテ選手と大山選手も流石ですし、チャンスメイクした梅野選手近本選手も素晴らしかったです。
5月連敗無しの阪神、ここでも連敗はしませんでした。5番手・齋藤投手がプロ初勝利。おめでとうございます‼︎


あと1本が出ず、完封負け。。。


5月29日
メットライフドーム(対西武1勝1敗)
阪神0vs1西武

敗:伊藤将3勝2敗
投手:伊藤将、小林、齋藤
〜MVP〜
小林 慶祐
1 1/3 被安打0 奪三振1 与四死球1 失点0
6回裏2アウト1,2塁の場面でマウンドに上がり、ピンチを凌ぐと、次のイニングも無失点。暫定勝ちパターンに入る前の良い時の小林投手のピッチングだったと思います。

《総括》
まあ、大量得点の翌日はだいたいこうなるよね……。阪神の場合は高確率で……(ー ー;)
先発・伊藤 将司投手は山川選手に浴びたソロホームラン一発に泣きました。球審のストライクゾーンとの相性も悪く、5つの四球を与えましたが西武打線を相手に1失点はよく粘ったと思います。
打線は初回、7〜9回とチャンスを作りながら無得点。特に痛かったのは7回表2アウト満塁で代打・糸井選手の空振り三振。チャンスで打たないのは以前からよくある光景だけど、いつまでも打たないロハス選手をスタメンで使っちゃってるから状態が落ちてしまっているというのも無くはない(まあ、翌日活躍するんですけど)。
あと、8回表の中野選手のスリーバント失敗。ヒッティングに切り替えたと思ったら、次の球はスリーバントというベンチの迷いが見えたプレーでした。そんな迷った采配、他球団はやってないですよ。。。


点の取り合いを制してカード勝ち越し。及川投手がプロ初勝利。


5月30日
メットライフドーム(対西武2勝1敗)
阪神9vs8西武
*対戦終了

勝:及川1勝

S:スアレス1勝16S

本:糸井3号、梅野1号

投手:村上、及川、小林、馬場、岩貞、岩崎、スアレス

〜MVP〜

糸井 嘉男

2打数2安打1本塁打3打点

今シーズン3度目のスタメンでまたしてもホームランを放つなど3打点の活躍。先制2ランホームランに、同点に追いつくキッカケとなるヒット、そして貴重な追加点となる犠牲フライ……序盤から終盤までベテランが存在感を示し、チームを勝利に導きました。


《総括》

初戦と同じようなシーソーゲームを制し、カード勝ち越しを決めると同時にデーゲーム16連勝日曜日9連勝と不敗神話も継続。

プロ初登板となった先発・村上投手は3回途中5失点KOのほろ苦いデビュー。いきなり山賊打線を相手にするのは酷だったとは思いますが、点を取ってもらった後くらいは0で抑えて欲しかったですね。

5対5の同点で迎えた5回表、梅野選手が勝ち越し2ランホームラン。今シーズンの梅野選手は繋ぐ意識を強く持っているので右方向に打球を飛ばすことが多いですが、第1号ホームランは思いっきり引っ張りましたね(笑)。

しかし7回裏……。5番手・岩貞投手が山賊打線に捕まり1点差に詰め寄られます。うーん、岩貞投手は勝ちパターンどころか1軍すら怪しい立ち位置にまで来てますね。この日は小林投手と馬場投手が良かっただけに凄く目立つ。。。

8回は岩崎投手、9回はスアレス投手がそれぞれピンチを背負いながらも無失点で切り抜け勝利。勝ちパターンもピンチは背負っているわけだけど、無失点というところに岩貞投手との差が出たかなと(元々、力の差はあるけど)。

この試合、2番手で登板した及川投手プロ初勝利を挙げました。おめでとうございます‼︎ リリーフで今のところ良い役割を果たしているので、これからも1軍にくらいついて欲しいです。



〜3連戦を終えて〜


2戦目こそ完封負けでしたが、全体的に野手がよく打ちましたね。ロッテ戦同様、投手陣が打ち込まれる展開になりましたが、打線がよくカバーしてくれたと思います。佐藤 輝明選手の1試合3発は勿論、梅野選手に当たりが戻ってきたり、大山選手も本調子とはいかないけど初戦のように要所では勝負強さを発揮してくれているのもポジれます。

ネガティブな要素としては岩貞投手とロハス選手ですかね。岩貞投手は5.30で1回3失点。個人的には“暫定勝ちパターン”という位置付けにしてましたが、その座は勿論、1軍すら怪しくなってきました。たまに良いピッチングをしてくれるんですけど、基本的に危なっかしいので岩貞投手が求められている“勝ちパターン”での起用は難しいかなと思いますね、やっぱり。

ロハス選手は打てないですねぇ……。糸井選手が好調であるうちにロハス選手は2軍でしっかり調整するのがベストだと思うんですけど、何で1軍に置いておくのか疑問でしかない。

この2選手の起用法ははっきり言って勝敗に直結しかねない部分があるので、1軍にいる以上はある意味キーマンかもしれないっすね。