『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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前半パートの話は後でするとして、後半パートの夏祭り。

僕自身、夏祭りに行ったのは中学の頃が最後だから、なんか懐かしく感じました。僕も歳とったな(苦笑)。 

あ、綿飴、食べたことないや。。。笑



それにしても、沙優にレンタルとはいえ浴衣を用意してあげるなんて相変わらず吉田さんは優しいですね(その優しさがどうのこうのって話が前回から出てますけど)。

ってか、沙優が浴衣で吉田さんが私服(半袖シャツ)だと完全にカップルでした(笑)。



で、吉田さんが沙優に『本当に帰るのか?』と、元の家に帰って欲しくない的なニュアンスの言葉を遂に出しちゃいましたね。結局、“帰るべき”と言い直した形にはなりましたが、これは依存してますねぇ。。。



楽しい夏祭りが終わり、吉田さんと沙優に突然降ってくる現実。吉田さんの家に沙優の兄が来てしまいました。いや、“来てしまいました”って言い方はおかしいか(笑)。

どうやって沙優が吉田さんの家にいることを突き止めたのかは分からないけど、沙優が素直に兄と一緒に帰るとは考えづらいし、なんか変に吉田さんが止めようとしちゃうのかなって気もする。。。

とりあえず、話し合い……かな?(^^;;







前半では沙優と三島さんがカラオケに行ってました。モニターには実在するアーティストの名前と曲を少し変えたやつが映ってましたけど、“真水/英二”(香水/瑛人)は草です(^^;;



今回は三島さんが沙優に説教ではないけど、“追われている状況になってるのに呑気に買い物してるのは如何なものか”みたいな切り口で、吉田さんに依存してしまっていることを追及。吉田さんを恩人として見てるのか、それとも恋愛対象なのか……三島さんも割と踏み込んだ質問をぶつけてました。

まあ、吉田さんを好きになっている三島さんにとっては、ハッキリ言って沙優の存在は邪魔ですからね。ただでさえ後藤さんという両思いの壁もあるのに、というところで沙優に対して結構意地悪な質問をしてましたね。まあ、気持ちは分かります。



しかし、残業終わりの吉田さんが迎えに来て沙優と話す中で、自分には見せたことのない表情を沙優に向ける吉田さんを見てしまった三島さん。




歌い足りないと、部屋に一人残った三島さんは思わず涙。。。

まあ、吉田さんと沙優に見せつけられてしまったわけだから、悔しいよなぁ……。泣くのも無理はない。気持ちは痛いほど分かる。



推しが泣いているのはつらい。

今回の三島さんの涙は、三島さん推しにとってつらい瞬間だったのは間違いないですね。三島さんは負けヒロインってやつなのか……。。。