『仮面ライダーセイバー』第35話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回で中盤の締めみたいな感じですかね。
対バハト、全知全能の書がメインとなった回でした。
対バハトで良かったシーンは、“賢人(仮面ライダーカリバー)vs蓮(仮面ライダー剣斬)vsバハト(仮面ライダーファルシオン)”の3WAYマッチ。バハトにやられそうになった蓮を賢人が庇ったところが良かったです(T ^ T) 賢人も蓮も今となっては立ち位置が変わっているので、ここからの終盤は本当の意味で飛羽真たちと共闘するのか、結果的に共闘になるだけなのかが注目ポイントかなと。ただ、蓮とデザストの関係性も良い感じなんですよね。蓮とデザストはそのままの立ち位置でいて欲しい気持ちが割とあったりします(笑)。


劇場短編でセイバーの強化フォームで登場した“エモーショナルドラゴン”が今回、TVシリーズで初登場。マスターロゴスに渡される形で“エモーショナルドラゴン”のライドブックを手にいれた飛羽真が何の躊躇いもなく使ったところに、劇場短編とTVシリーズの繋がりを感じました。
ってか、エモーショナルドラゴンって対仮面ライダーファルシオンに特化したフォームなのかな? 


エモーショナルドラゴンにやられて、バハトは退場。もっと引っ張るかと思ったら結構あっさり退場していきましたが、十分に場を掻き回してくれた印象はあります。


結局、全知全能の書とやらは不完全な形でマスターロゴスの元に。次回予告で明らかになっていましたが、次回遂にマスターロゴスが“仮面ライダーソロモン”に変身。不完全な全知全能の書を使っての変身になるのか、って考えたら強化フォームとかありそうですね(^^;;








マスターロゴスについていた神代兄妹はその立ち位置での役目を終えてしまって、マスターロゴスとの因縁も出来た感じに……。ってか、全知全能の書の復活に兄妹が持ってる剣も必要だったんですね。
もはや、神代兄妹がマスターロゴス側につく理由は無いので、これは2人とも飛羽真たちと共闘……?? 神代玲花だけが飛羽真サイドに来て、終盤に兄妹対決があると予想していたから、これは意外な展開。この2人、今のところ味方になっても浮きそうなんだけど、味方になったらネタキャラになりそうな感じもある、「仮面ライダービルド」の幻徳的な(笑)。


マスターロゴスの存在感が回を重ねるごとに増していってるけど、その裏に隠れてる感じのストリウスが不気味。