『装甲娘戦機』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回のミメシスが間違いなく作中では一番の強敵だったと思います。


前回の感想にも書いたけど、コメディ色が強かった京都での戦いに比べて、今回は第9話のタイトル「関門海峡の激闘」の通り、“激闘”でした。
ってか、「関門海峡の激闘」ってワード、なんかカッコイイな(笑)。


何度もユイに“死亡フラグ”が立っていたけど自力で跳ね返し、キョウカがユイの窮地を救ったりして、何とか生還。ミメシスも倒すことが出来たし、良かった良かった。


最後、今回はカップ麺ではなくラーメン屋のラーメンを食べてましたね(笑)。
「装甲娘戦機」ではすっかり定着した、“日常”と“戦い”のギャップ。でも、今回は作中では一番の激闘の後だったからか、いつもより“日常”が輝いて見えました。


守れて良かったですね照れ






☝️『二発しかない特殊砲弾の一発目をはずしてしまい』って、あらすじでネタバレをしてしまう公式(笑)。


しかも、このあらすじ、よくよく考えたら中盤くらいまでの流れをまとめてしまってないか?(苦笑)



まあ、それは置いといて、ストーリーは本当に良いです。正直、想像以上(何から目線w)。
今回も“キョウカが仲間を失った過去”という話を挿し込むことで戦いに緊張感が生まれました。


“日常”と“戦い”のギャップという唯一無二のカラーを武器とする「装甲娘戦機」。
面白さについては完全に信頼できるところまで個人的には来ました。