『装甲娘戦機』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ユイとキョウカの大喧嘩から始まった第8話。
プリン1個で大喧嘩……若いわねぇ(笑)。


ただ、喧嘩をしていても対ミメシスとなれば話は別。
ミメシスにやられたキョウカの敵を討つと意気込んでユイが強行策に出たところはシビれました。


ユイの強行策のおかげでチャンスが生まれ、リコが長距離砲撃を敢行。


その結果は……


というところで、第8話終了。
めちゃくちゃ良いところで終わった(^^;;
リコの長距離砲撃、ミメシスに当たっていると良いのですが……(不安。だって、リコが撃ったんだものw)。






第8話では、キョウカの過去が明かされました。
7話ではスズノの過去が明かされて、今回はキョウカ。ということは、やっぱり流れ的にユイやミハルの過去が分かる回も来る……で、良いんですよね??(期待)


今回の敵は3体が一緒になっている巨大ミメシス。そのうちの1体がキョウカがかつていた遊撃隊の仲間たちを倒したアンモナイト。
神奈川にいたミメシスが九州にまで移動しているとは……。ホントに移動してきたのか、時空の歪みでワープしたのか分からないけど、キョウカにとってはまさかの再会。
アンモナイトに遭遇したら仲間の敵を討つと決めていたキョウカでしたが、恐怖で動けずミメシスの攻撃をまともに受けてしまい戦闘不能に。


キョウカらしくない動きに疑問を抱くリコとミハル。
そんな疑問に答えるかのようにネイトがキョウカの過去を明かしました。
ユイはちょっと知ってたみたいだけど、本人から聞いたのかな。まあ、本人から聞いていたからこそ、仲間の敵討ちに行けないキョウカの敵討ちの為に強行策をやったんでしょうねぇ。ユイ、良いヤツだわ(T ^ T)


この戦いが終わったら、ちゃんと仲直りするんだぞ( ̄▽ ̄;)


それはそうと、久しぶりに“装甲娘の戦死”について触れられたな……。
改めて、視聴者に伝えるという意味でもあった第8話の内容って感じですね。


京都での戦いがちょっとコメディ感強かったけど、第8話含め、ここからは重い戦いになっていきそうです。


あと、リコのアタックファンクションが自爆っていうのがめちゃくちゃ不穏。