プロ野球の春季キャンプが始まりました。
キャンプインは野球ファンの目覚めの瞬間(笑)。推し球団、推し選手の練習風景を眺め、シーズンでの躍動に期待する……今年のキャンプは無観客での開催という異例の状況ですが、テレビやネット配信を通じて多くの野球ファンがキャンプ中継を観ているんじゃないかなと思います。
さて、今回は“個人的に思う、今シーズンの阪神タイガースのキーマン”を挙げていきたいと思います。
ニュアンスとしては『この選手が活躍すれば、ペナント優勝、日本一も行けるんじゃないか。』って感じです。
そんなキーマンなんですけど、今年は多いですよ……。
僕が挙げるキーマンは、、、
“1994年度生まれ(94年組)”
です。
若手から卒業し、中堅の域に入っている94年組。阪神にはそんな“94年組”が多くいるんです。
《阪神タイガースの94年組》
【投手】
藤浪 晋太郎→24試合1勝6敗7H 防御率4.01
小野 泰己→1軍登板無し
尾仲 祐哉→4試合0勝0敗 防御率6.23
齋藤 友貴哉→5試合0勝0敗 防御率7.71
【捕手】
長坂 拳弥→5試合.400(5-2) 1本 2打点
片山 雄哉→1軍出場無し
【内野手】
木浪 聖也→92試合.249(297-74) 3本 25打点
大山 悠輔→116試合.288(423-122) 28本 85打点
北條 史也→40試合.192(99-19) 2本 7打点
【外野手】
近本 光司→120試合.293(474-139) 9本 45打点 31盗塁(2年連続盗塁王)
※成績は2020年シーズン。
同い年の選手が1チームにこれだけ集まるのはなかなかないと思います。
今年だけでなく、これから先も“強いタイガース”である為には、年齢的に中堅という域にある94年組がチームの中心にいないといけないんじゃないかなと。
昨年の成績を見てもらえれば分かるように、活躍してる選手、そうではない選手、結構ハッキリ明暗分かれてます。
94年組の中でも個人的に特に頑張って欲しいのは、藤浪投手と北條選手。
藤浪投手は再びチームの中心へ、北條選手は今年こそチームの主力へ……高校野球ファンでもある僕としては、2012年のセンバツ、夏の甲子園を沸かせた2人に是非とも活躍していただきたいところです^ ^
今シーズンから大山選手はキャプテン、近本選手は選手会長に就任。大山選手と近本選手を支えていく意味でも、94年組が躍動してくれる事に期待したいと思います。