『仮面ライダーセイバー』 第21話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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遂に、大秦寺さんが仲間に戻ってきたーー‼︎
飛羽真の思いが剣を通じて、ようやく大秦寺さんに伝わった…‼︎


一人、仲間に戻すのに結構時間かかったけど、逆にここからはスムーズに……いや、倫太郎と蓮はスムーズにはいかないだろうなぁ( ̄▽ ̄;)


次回は“セイバー(飛羽真)vsバスター(尾上さん)”があるみたい。尾上さんも大秦寺さんと一緒に戻ってきてくれても良かったのに……組織を離れるわけにはいかない理由って何なんだろ。
でも、尾上さんも非常に大人な方だから、飛羽真が剣士としての力を魅せれば、響くものがあって戻ってきてくれるんじゃないかな。









疑問として残っていた大秦寺さんの『(飛羽真の剣からは)何も響かなかった。』という言葉。
その言葉の真意が今回分かりました。


強いとか弱いとかではなく、“ライドブックの力に頼って戦っている”から何も響かなかったか……。
まあ、飛羽真はみんなと違って剣士としての修行をしてないし、最近まで普通の小説家だったからねぇ。
尾上さんが飛羽真について“ライドブックの力を引き出すのは上手い”って言ってたけど、そういう器用さが剣士として大事な“自分の感情や背負っているものを剣に乗せて戦う”ことを邪魔していたのかもしれません。


まあでも、大秦寺さんと剣を交えたことで、飛羽真も剣士として成長して、“響くもの”を刻めたんだから良かった、良かった。
飛羽真と戦った後の大秦寺さんの嬉しそうな表情……最高でした(最光だな!)。


あと地味に強くなるための方法がライドブックだけでは無いっていうのが分かったのは大きいのではないかなと。
“飛羽真は力を求めている”みたいなことをずっと言われてるけど、その言葉に信憑性があるかどうかはさておき、たしかにライドブックの力に頼っている戦い方だったらいずれはそうなっていたかもしれないな、って思いました。



ようやく、仲間が一人戻って流れが変わっていきそうな予感。
ユーリさんも剣士としての力を取り戻したみたいだし、盛り上がってきてる。