『装甲娘戦機』第3話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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前回、書こうとして忘れていたんだけど……



逢田梨香子さんが歌うオープニングテーマ「Dream hopper」


サビで転調するのが、作中でリコが突然戦場に降りたのとリンクしていて良いなと思いました。





というわけで、第3話。




眼鏡の男は結局、良いヤツでした。
亡くなった装甲娘への申し訳なさと復讐心……やり方は間違っていたけど、“真っ直ぐな人”というのは伝わってきました。


それにしても、今回が作中で訪れる最初の街なのに、“ミメシスとの戦いを装甲娘に任せて、自分たちは安全なところにいることへの葛藤を抱いているキャラ”を登場させるとは、なかなかに攻めた展開だな……。。。


そういう複雑なキャラは中盤あたりに出てきて、最初はシンプルに“装甲娘の活躍”とか“光”の部分だけを見せるのが王道だと思うんだけど、第3話にして早くもそういう“陰”の部分も見せてきた。キョウカが瀕死状態の眼鏡の男を諦めて撃ったのも陰の部分と言えますね。


重い展開にはなるけど、装甲娘の世界観を考えたら深みのあるストーリー。
ゲームの「装甲娘」に比べてアニメの方は、より“戦い”にフォーカスしてる印象を受けます。




戦場でのシリアスな場面から一転、夜中にカップ麺をすする装甲娘たち。この独特の緩急の付け方(笑)。
オープニングテーマの転調のように、急に場面の雰囲気変わるよなぁ……もしかして、計算済み?


だとしたら、制作陣はめちゃくちゃクレバーじゃん。
独特すぎて掴みづらいところはあるけど面白い。


次回も楽しみ。