仮面ライダーの冬映画が公開から1ヶ月以上経ったので、感想を。
今回の仮面ライダーの映画はゼロワンとセイバーの二本立てだったので、しっかり分けて感想を書いていこうと思います。
今回はセイバーの方で。
“不死鳥の剣士と破滅の本”…… ファンタジー色の強いセイバーだからこそのタイトルですね。
タイトルを知った時、『“パコと魔法の絵本”みたいなタイトルだなぁ。』って正直思いましたけど(笑)。
『仮面ライダーゼロワン』の夏映画(ゼロワン単独作品)がコロナの影響で冬にずれ込んだことで、『仮面ライダーセイバー』は劇場短編としてゼロワンの前に上映されました。
コロナが無ければ例年の“ジェネレーションシリーズ”だったんでしょうね。
短編でありながら、テーマは“人間はなぜ戦うのか”という壮大さ。いやー、短編で扱うテーマにしては勿体無さすぎる(苦笑)。
ストーリーが無かったわけではないけど、敵が来て、戦って、勝った……という感じだった(短編だから仕方ない)から、語ろうにも語れない( ̄▽ ̄;)
あ、6人同時変身はかっこよかったなぁ。
TVシリーズでは賢人がこの世にいないだけに貴重なシーンよね。
個人的には、賢人は結構好きなキャラです。あと、尾上さん(笑)。
蓮は苦手やなぁ。。。( ̄▽ ̄;)
