『装甲娘戦機』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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ネットでの評価を見ると、まあまあ不穏な感じな「装甲娘戦機」だけど、まだまだ始まったばかり。


第2話は富士山を眺めながら露天風呂にのんびり浸かるところから始まりました。いきなりのサービスシーン、びっくりしました(^^;;
ユイちゃん、ボーイッシュな見た目だけど意外とありました(何がとは言わない)。


前回、所沢まで近いとか言っていたのに何故かすぐに富士山が見えて『ん?』って思ったけど、空間が歪んでいて所沢と山梨が繋がってしまったらしい。。。


物資調達へ向かうまでの道中で、リコと先輩装甲娘たちは自己紹介を交わします。
だいたい一人くらい新入りに冷たい先輩がいるものなんだけど、先輩装甲娘たちはみんな優しい^ ^


御殿場に着くと、街を守る為に犠牲になったという装甲娘の像が……。
アニメの「装甲娘」の世界観はゲーム版に比べてかなり重いですね。。。ちょっと、個人的にはこのギャップにはまだ対応しきれてないかな(ー ー;)


また、第1話でキョウカ達を守る為に犠牲になった隊員たちがいましたが、その隊員たちは御殿場出身の方々でした。
御殿場の職員たちは、隊員たちが犠牲になったことを引き合いに出し、キョウカ達に御殿場を守る為に戦って欲しいと頼んできますが、キョウカはこれをお断り。


職員たちは激昂しますが、メガネをかけた青年職員だけは冷静で『装甲娘の像を増やすつもりか?』と、その場を鎮めてくれました。この時点では良い人だなぁ……って思っていたんだけどラストのシーンの感じだと、なんか裏で企てているみたいで、嫌な予感がします。。。
メガネの青年は像になってる装甲娘のお兄さん……なのかな? なんか、闇堕ちしてしまっている感じがありました。