“スクールアイドルフェスティバル”
9人がソロで活動しているから、『ライブの様子を1話の中でどう描くんだろ……。』って地味に気になっていたんですけど、メドレー形式でお届け。
メドレー形式にしたことで、9人がソロで活動しているけどグループ感があって非常に良かったです。
イベントが良い感じに進んでいくものの、突然の雨で中断……。
ラブライバーのほとんどが『雨、やめーー‼︎』のムーブを思い出したと同時に、本当に『雨、やめーー‼︎』と思ったことでしょう。
しばらくして雨が止み、ステージを使える時間は過ぎてしまいましたが、生徒会副会長が学校に話をしてくれて、あと1ステージだけ出来ることに。
副会長39。こういう支えがあるからライブが出来るんですよね……(T ^ T)
虹ヶ咲の9人がステージに上がり、集まってくれた人たちにそれぞれ想いを伝えます。
そして、最後に歩夢が『これからも躓きそうになることはあると思うけど、“あなた”が私を支えてくれたように、“あなた”には私がいる。この想いは一つ。だから、全員で歌います。』
『“あなた”の為の歌を‼︎』(全員で)
“あなた”と表現しているところにスクスタ味をしっかり感じる……(T ^ T)
めちゃくちゃ良い曲だった……。最終話に相応しい曲というか、『下から上がってくるエンドロールが合いそうだな。』って思いながら視聴してました。
途中にそれぞれの侑ちゃんとの思い出が描かれたカットがあって、それも良かった。
せつ菜ちゃん、かっこいいっす
あと、9人それぞれのソロ曲の振り付けも入ってました(しずくのところで気付きました)。9人の個性あっての虹ヶ咲🌈ですからね、いやー深いですなぁ。
で、最終話冒頭からちょいちょい描かれていた“ノート”の存在。
転科試験を受ける侑ちゃんへの寄せ書きみたいなものをナイショで書いているのかなと思ったんだけど、結局ノートに関しては言及が無いまま本編終了。
ということは、ノートの内容は“夢がここからはじまるよ”の歌詞なのかな。
あえて答えを出さないストーリー、僕は割と好きです。
というわけで、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』全話終了となりました。
次への期待も抱かせつつ、物語としてはここでしっかり締める……そんな最終話でした。
最初は本当に『とりあえず、観てみるか。』という気持ちで観ていたんですけど、見る度に引き込まれていってハマりました。スクスタも復帰したし(笑)。
虹ヶ咲がシリーズで一番ハマった説、あるかもしれない。。。
今作は“ラブライブ!を目指さない”という、過去作とは違う、新しい路線を進んでいくストーリー……その中で僕はそれを生み出す制作陣の本気を見た気がします。
やりたいこと、伝えたいこと、表現に使いたい仕掛けなど……完全に“虹ヶ咲”のブランドを創り上げたなと思いました。
素晴らしい作品に出会えたことに感謝👊



