〜2020年の振り返り〜
□□『ずっとステイホームしてて、気付いたら6月になってたみたいな感じでしたし、そこからはもう滑らかに時が過ぎていきましたよ(笑)。』
ーーさて、KENさん。2020年も残すところあと僅かということで、恒例の振り返りをやりたいと思います。
KEN ハイ。
ーー今年は例年と全く違った1年でしたが、そのあたりどうですか?
KEN まあ、ここ数年はだいたいこの時期になると『今年もあっという間だったなぁ。』って思うんですけど、今年は特にあっという間でしたね。ずっとステイホームしてて、気付いたら6月になってたみたいな感じでしたし、そこからはもう滑らかに時が過ぎていきましたよ(笑)。
ーー滑らかに(笑)。今年は言うまでもなく例の“アレ”の影響で、緊急事態宣言が出されたり、各業界の色々なイベントも中止になった1年でした。
KEN 緊急事態宣言が出てたのって、いつでしたっけ?
ーー4月7日に東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県に出され、4月16日に全国に拡大し、5月25日に全国で解除されました。
KEN じゃあ、約2ヶ月くらいですね。その期間は、過ごしていて時が止まっているような感覚はありましたね。自分の趣味の範囲内で、現在進行形で動いているコンテンツが少なかったというか。
ーーそれでもKENさんは、まさに今年掲げた『挑戦』という目標を体現するかのように色んなことにトライしていました。
KEN まあ、暇だったので(笑)。試されてるなと思ったし、この状況を自分にとってプラスに変えようと必死だった気がします。まあ、『“アレ”のおかげで』なんて絶対言いたくないですけど。
ーーYouTubeをやったり、ラジオをやったりしましたけど、実際にやってみてどうでしたか?
KEN 両方楽しかったですけど、個人的にはラジオが合っているのかな、って感じはしました。YouTubeをやってみて思ったのは編集が面倒だなって(苦笑)。だから、YouTuberの方々は凄いなと思いました。
ーー新しい気付きがあったわけですね。ラジオが合っているというのは?
KEN まず、手軽に収録からアップロードまで出来るのが良いですね。ラジオの場合、自分はほとんど編集しないので。あと、僕は人見知りする性格ですけど、話すこと自体は好きなので、自分のペースで好きなことを話せるラジオは良いツールだなと思います(笑)。
ーーラジオは今月からPodcastにアップロードされるようになりましたが、これから本格的に運用していく、という感じでしょうか?
KEN そうですね。まあ、相変わらず不定期更新になるとは思いますが、自分が話したいことは勿論、皆さまからのリクエストにも応えていきながら、創り上げていきたいです。あと、語彙力も付けていきたいですね(笑)。
□□『流行語に関してはいつだったか、「略称ならまだしも、作品名をそのまま流行語とするのはどうなんだ。」みたいなことをブログに書いた記憶があって、「思いっきりブーメラン刺さってんなぁ」と思いながら書いてました(苦笑)。』
ーーこれは昨年も聞いた質問なんですけど……今年、一番印象に残ってる出来事って何ですか?
KEN うーん……。なんだろうなぁ。。。ちなみに、昨年は何て答えたんでしたっけ?
ーー6月に現地参戦していたAqours 5th LIVEを挙げてました。
KEN あー、そうでした(笑)。今年もそういう場に一回は足を運びたかったですよ……。
ーー『3年連続で何かしらのライブに参戦していたのに、それを途切れさせた罪は大きい。』ってツイートをされてましたよね。
KEN まあ、ライブ参戦っていうのは、自分へのご褒美だったり、息抜きだったり、ストレス発散だったりするわけですけど、そういう場が無かったり行けなかったというのはキツかったですね。あと、ライブ参戦は“たくさん刺激をもらえる機会”でもあるので、そういう機会すら失ったというのが、印象に残っていることが浮かばない要因にもなっていたりするかもしれないですね。
ーー非日常は印象に残りやすいですからね。
KEN でも、強いて挙げるとすれば“ダイヤのAにハマったこと”じゃないかな(笑)。今も感想ブログを投稿してますけど、ここ最近見た作品の中では間違いなくダントツで深く味わってる作品ですし。
ーーたしかに、KENさんの個人的流行語にも選出されていましたし、結構話題にしている印象もありますね。
KEN 流行語に関してはいつだったか、『略称ならまだしも、作品名をそのまま流行語とするのはどうなんだ。』みたいなことをブログに書いた記憶があって、『思いっきりブーメラン刺さってんなぁ』と思いながら書いてました(苦笑)。
ーーそんな制作秘話が(笑)。
KEN まあ、過去の自分の意見と真逆のことになってでも押し通したいくらいに、ダイヤのAが個人的には流行したってことですよ。
□□『多分、来年も“アレ”に翻弄されるんじゃないかなと思います。だから、その中でも今年やってきたように自分の引き出しを一つでも増やしていけたら良いなと思いますね。』
ーー来年は、まず3月に大学卒業という一つの節目を迎えますね。
KEN まあ、無事に単位を取れれば、ですけど。
ーー無事に卒業出来ることを祈っております(笑)。そして節目という点で言うと、9月に活動5周年を迎えます。
KEN 活動って言うと大袈裟に聞こえますけどね(苦笑)。まあ、何か出来たら良いなと思いつつ、あっという間にその瞬間が来てしまうんじゃないかな(笑)。
ーー来年はどういう1年にしたい、とかありますか?
KEN 多分、来年も“アレ”に翻弄されるんじゃないかなと思います。だから、その中でも今年やってきたように自分の引き出しを一つでも増やしていけたら良いなと思いますね。
ーー自分の引き出し、ですか。
KEN まあ、簡単なところでは、アニメを見てそこから何かを得て、自分の人生に活かすとか。外に出て何かを得ることが難しい状況なので、そういうところから引き続き学べたらなと思います。つまり、来年の目標は……
ーー来年の目標は……
KEN ここでは言いませんよ(笑)。tranquilo(トランキーロ)、焦らずに年明けまで待っていてください。
終劇