『仮面ライダーセイバー』第13話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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前回、無念の退場になったかと思われた賢人ですが、生きてました…。
その前の倫太郎の時もそうだけど、なんかそこらへん分かりづらいわ( ̄▽ ̄;)
まあ、剣士は僕らの想像以上にタフである、ということか。





ちょっと今回はヒロインの騒がしさ、要らなかったかもしれない。いや、なんか流れ的に自然ではないというか、雰囲気を壊しているというか。。。
まあ、制作側も新しい試み的なものも入れてきているし、今日の流れも“ヒロインは静かにしていた方が良い”ってことは多分理解していると思うんですよね。
それでも“新しいヒロイン像への挑戦”って感じで、特に今作はそんな裏テーマ的な部分を強く感じるんだけど、今回の第13話に関しては『やっぱり、静かにしていた方が良いよね。』って、個人的には思いました。



で、セイバーの新フォーム“ドラゴニックナイト”が登場しました。
左腕に付いている龍……仮面ライダー龍騎感(^^;;
本の冊数は3冊が限界だから、厚みで強さを表現していく感じね(笑)。
めちゃくちゃ強くて、今まで苦戦していたカリバーを圧倒。


結局、最後カリバーがどうなったのか分からなかったんだけど、それは次回以降分かるのかな。


で、カリバーを倒しきれなかったからか、賢人が力尽きて消滅……。
死んだわけではなく“消えていった”から、異世界に飛ばされた感じもあるし、今は生きているわけでも死んでいるわけでもない状態……かな。
でも、また飛羽真たちのところへ姿を見せる時は、闇堕ちしてそう。。。(予感)