『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第9話は“果林回”でした。
クールでかっこいい果林さんが、かなりの方向音痴だったり、照れていたり……見たことない果林さんを観ることが出来た第9話だったのではないかなと(笑)。
ギャップ萌えしますねぇ(^^;;




ライブの出演権を巡って話し合いになった時に、メドレー形式とか、互いに譲り合ったり、くじ引きなど、穏やかに済ませようとする中で、『ライブに出れるのは一人』と言い切り、ちゃんと選ぶべきだと主張した果林さん。
果林さん本人が後でちょっと言い方がきつかったと反省していたけど、個人的には果林さんはモデルのお仕事をしているだけあって、なんか競争意識高いのかなって思いました。
いや、なんかモデルとかアイドルもそうだけど、ギスギスした争いとかありそうじゃん、裏で。


で、選ばれたのは果林さん。みんなが立候補して自分以外に投票した結果、果林さんに一番多く票が集まったらしい。投票の内訳知りたい。。。


色んなジャンルのファンが集うフェスが舞台。観客の数も多く、盛り上がりを出番前に肌で感じビビってしまう果林さん。
でも、そこで助けてくれたのは同好会のみんな。まさに、“仲間だけどライバル。ライバルだけど仲間。”


今までも誰かが困っていたら同好会のみんなが助けてくれていたけど、第9話はそれを言葉に表現して、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の指針的なものを確立した、って感じでした。
互いを信じ、認め合い、助け合い、高め合う。そんな同好会でいて欲しいです☆


さて、次回は合宿回。タイトルは『夏、はじまる。』
なんか、高校野球の作品にありそうなタイトルですなぁ(笑)。