『イナイレ 好きなキャラ紹介』 #1 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回から『イナズマイレブンシリーズ』の好きなキャラクターについて話していくシリーズをやっていきたいと思います。
イナイレはキャラクターの数がとにかく多いので、その分好きなキャラクターも多いです(笑)。


ブログでも推しキャラについては少し触れたりしていましたが、まだまだ全然紹介しきれていないので、今回のコーナーでは好きなキャラクター1人ずつ掘り下げて話していけたらと思っています。


イナイレの新作ゲームが出るのが早いか、このコーナーが終わるのが早いか。勝負だ‼︎笑



記念すべき第1回は、、、




No.1
円堂 守
・ポジション
GK、リベロ
・所属
【無印】
雷門中サッカー部(キャプテン)、イナズマジャパン(キャプテン)
【イナGO】
プロリーグ、雷門中サッカー部監督、イナズマレジェンドジャパン(キャプテン)
【アレス/オリオン】
利根川東泉中サッカー部(キャプテン/強化委員)、イナズマジャパン(キャプテン)、雷門中サッカー部(キャプテン)
・僕が好きな円堂の必殺技
『ゴッドハンド』


☆『イナズマイレブン』の主人公といえば、この男!
僕にとっての“ヒーロー”みたいな感じでもあるかもしれない。それくらい、僕にとって“円堂守”は大事な存在。だから、好きなキャラっていうよりもはや尊敬の域です。
とにかくサッカーが好きで、熱くて、最後まで諦めない。20点取られようが、絶望的な力の差を見せつけられようが決して諦めない。
この最後まで諦めない姿勢に何度元気をもらったことか(笑)。
相手に訴えかけるサッカーへの気持ちも、必死に特訓をしてきている円堂守だからこそ説得力がある。こういう人がキャプテンだったり監督を務めているっていうのはチームメイトからしたら心強いでしょうね。


☆強い部分と弱い部分がある人間性に親近感が湧くし応援したくなる。
そんな円堂でも落ち込んだり悩んだりしている時があって、そこに人間性を感じるというか親近感が湧くというか。前にブログでも書いたけど、“脅威の侵略者編”で親友の風丸が離脱した時に、円堂が大好きなサッカーをやらないくらい落ち込むっていうシーンがありました。つらいシーンではあるんですけど、風丸推しとしては円堂に救われたシーンでもあるのでイナイレで好きなシーンの一つです。

他にも地区大会決勝・帝国学園戦前に、鬼道と音無が兄妹であることと、鬼道が音無と暮らす為には“フットボールフロンティア3連覇”が条件であることを知り、気持ちが揺らいだこともありました。
イナズマジャパンではキャプテンなのに周りが見えてなくて、アジア予選決勝ではスタメンを外されました。
強い部分と弱い部分があるから、応援したくなるし自然と感情移入しちゃうんですよね(笑)。


☆伊那国・雷門の掘り下げ不足が招いた、円堂が負けるという残酷さ
“イナズマイレブンGO! クロノストーン”でクロノストーン化されたり、“アレスの天秤編”で伊那国・雷門に負けたりというストーリーはなかなか受け入れられなかったです。
まあ、クロノストーンは円堂がクロノストーン化されたことで“事の重大さ”が増して、後のストーリーに大きく影響を与えたから良いんだけど、伊那国・雷門に負けたというのは円堂守時代から観てきた人間にとっては結構残酷な展開でしたよ。。。(伊那国・雷門の掘り下げが無さすぎたのが原因)


☆円堂守には敵わない。
“オリオンの刻印編”では主人公は明日人だけどキャプテンは円堂という立ち位置の中で、どうしても円堂が主人公にしか見えなかった。脅威の侵略者編で栗松が『やっぱり、キャプテン(円堂)には敵わないでやんす。』と言っていたけど、これが答えなんだと思います。
10年後を描いた“イナズマイレブンGO!”は円堂守が大人だったから主人公・松風天馬を食う存在では無かったけど、円堂守に存在感で勝つことは難しいというか不可能に近いなとアレスとオリオンを観て思いました。
やっぱり、円堂守は偉大照れ


『イナイレ好きなキャラ紹介』 #1
円堂 守