【第18回】先発投手不足、エラー多すぎなど課題浮き彫りの1週間。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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福留選手、能見選手の戦力外、ボーア選手の退団など、この1週間はタイガースが結構プロ野球界をざわつかせました。




10.19
vsヤクルト(甲子園)→0勝0敗1分
※3連戦→2勝0敗1分


10.17の雨天中止の振替で行われた試合は延長10回引き分け。
先発のガンケル投手が5回1失点で試合を壊さず、リリーフ陣もほぼ完璧な内容でした。
援護が代打・糸原選手のタイムリーによる1点だけっていうのが寂しいかなぁ。1〜3番がノーヒットではなかなか点は取れない。。。



10.20〜10.22
vs広島(甲子園)→1勝2敗





☆先発ローテが足りないことが課題として浮き彫りに。
10.20で先発したガルシア投手は来シーズンの契約に向けた最終テストだったと思いますが3回4失点。2軍に落ちる前と投球内容はあんまり変わってなかったです。阪神で投げるのは今シーズン限りかなと。また、10.22で先発した岩田投手も6つの四死球を出すなど乱調で3回6失点。助っ人とベテランの左腕2人が序盤に試合を壊すというね……。
対照的にローテをずっと守っている青柳投手は6回途中まで1安打に抑え無失点。青柳投手もずっと良いピッチングを続けているわけではないですが、この3連戦ではローテを守っている投手とそうではない投手の差が出ました。
毎年、春季キャンプになると『先発ローテ候補がたくさんいる。』みたいなことを言う人がいますが、結局シーズンが始まればローテを守っているのはこの2年では西投手と青柳投手だけ。今シーズンは秋山投手も頑張っていますが、先発ローテ事情の苦しさは課題ですね。


☆なぜ、大山をライトに?
10.21、怪我から戻ってきたマルテ選手をサードでスタメン起用し、ずっとサードで出ていた大山選手をライトでスタメン起用しました。この時点で大山選手はホームラン王争いの単独トップ。打点王も狙える位置につけていて、ここはバッティングに集中させる為に打順も守備位置もいじらないであげて欲しかったです。
たしかに開幕時はマルテ選手がサードでスタメン、大山選手はベンチスタートでしたが、マルテ選手が怪我をして離脱している間に、大山選手は着実に結果を出し続け成長していきました。“ライト・大山”はその頑張りであったり、出してきた結果を否定するようなもの。絶対にやってはいけない起用法だったと思います。



10.23〜10.25
vs巨人(東京ドーム)→2勝1敗




今シーズン最後の東京ドームでの3連戦。東京ドームでなかなか勝てなかったタイガースですが、最後の最後でカード勝ち越し。そして、この勝ち越しが今シーズンの巨人との3連戦で初めての勝ち越し(7月に1勝0敗2雨天中止で終わった3連戦はありましたが……)。。。まあ、一度もカード勝ち越しが出来ずに終わるよりかはマシですけど、今シーズンも巨人に苦しめられましたねぇ。巨人とは甲子園で1試合残っています。


☆マルテ、ファーストで1イニング3失策、1試合4失策のワースト記録を樹立……。
10.23、ファーストでスタメン出場したマルテ選手。2回裏1アウト2塁で田中俊太選手が打ったファーストへのゴロをファンブルし、慌ててバックトスを試みるもそれが悪送球になり失点。マルテ選手はファンブルと悪送球で2つのエラーを記録。この時点で既にしんどいんだけど、1アウト1、3塁の場面でマルテ選手がバント処理をしようとするも捕球出来ず追加点を許す……。このバント処理のミスで3つ目のエラーを記録したマルテ選手はファーストのポジションでの1イニング3失策(エラー)というセ・リーグ史上初のワースト記録を作ってしまいました。
しかし、この日のマルテ選手はまだ終わりません。5回裏にもファンブルをして、これで4つ目のエラー。
結局、1試合で4つのエラーをしてしまったマルテ選手。ファーストの1試合4失策はプロ野球史上初……。終わってみれば1点差の試合だっただけにエラーが非常に勿体ない。
外国人枠、そしてファーストのポジションを競う存在であるボーア選手が抹消されたことで気が抜けたのでしょうか。。。
こういうのがあるから、助っ人だろうが何だろうが簡単にポジションを与えずに、チーム内での競争をしっかりやって欲しいんだよなぁ。



というわけで、この1週間は3勝3敗1分でした。


☆今日のMVPランキング(〜10.25)
※青字は現在登録抹消中

1位(25回)
大山 悠輔

2位(13回)
西 勇輝
ジェリー・サンズ
該当者なし

5位(12回)
ジャスティン・ボーア

6位(9回)
近本

7位(7回)
梅野

8位(6回)
髙橋、スアレス

10位(5回)
秋山、青柳、原口

13位(4回)
北條、藤浪、糸原、陽川

17位(3回)
上本福留、岩貞、岩崎

21位(2回)
木浪、馬場、マルテ、小幡、ガンケル、中谷、ガルシア

28位(1回)
熊谷、髙山、坂本、岩田長坂小林、植田、伊藤(和)