『仮面ライダーセイバー』第5話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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賢人が変身する“仮面ライダーエスパーダ”、スタイリッシュでかっこよかったです。


本編観てるとエスパーダはカリバーに対して敵意を剥き出しにしていて、“親の裏切り”というところでの因縁抗争かと思うんだけど、、、


どうやら、“仮面ライダーカリバー”の正体が賢人のお父さんで確定……というわけではないみたい。




人物相関図を見ると、仮面ライダーカリバーと賢人のお父さんのところは“同一人物?”となっているんですよね。
これが序盤のストーリーのカギを握るポイントかもしれないですね。



それにしても、第5話の段階で敵を含めて仮面ライダーが既に5人ですか。
次回予告に6人目の仮面ライダーの姿がありましたが、展開が早いですなぁ。
10人以上の仮面ライダーが登場するって情報は知っているけど、もっと散らして登場させるかと思ったら間髪入れずに投入してきますね。


場が落ち着かないうちに、登場人物がどんどん増えていくからなかなか理解が追いつかないというのが正直なところ。


個人的にはキャラの掘り下げがもっと欲しいかなぁ。
今はただストーリーが進んでいるだけで深みを感じないんですよね。


10人以上の仮面ライダーが出る頃には誰が誰だか分からなくなってるかもしれない(笑)。


まあ、それは冗談だけど、、、
6人目の仮面ライダーで一度“増える流れ”は終わって、掘り下げの展開になるんじゃないかなと予想……というか願望。


そうなってくれないと、ちょっとキツいかもしれないなぁ。。。