【第14回】まさかの10選手登録抹消。1、2軍大幅入れ替え。ドタバタな1週間。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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9.21〜9.23
vsDeNA(甲子園)→2勝1敗




前のカードで首位・巨人に2勝1敗と勝ち越して勢いに乗る3位DeNAとの3連戦。


1戦目、2戦目共に6回裏にタイガースが同点に追いつき、8回裏にDeNAに守備のミスが出て、相手から貰ったチャンスをタイガースが逃さずに仕留めたみたいな感じでした。


しかし、3戦目は相手の上茶谷投手に完封を許し0対4で負け。
青柳投手は6回1失点と粘りのピッチングを見せましたが、2番手のエドワーズ投手が3ランホームランを浴びてここで勝負が決まってしまいました。。。
リリーフで貢献してきたガンケル投手が先発に再転向するということで、エドワーズ投手の安定感がめちゃくちゃ求められる中で、この3ラン被弾は不安しかない(苦笑)。開幕してすぐに怪我をしていたので矢野監督もまだエドワーズ投手のことをあまり理解出来ていないみたいだし、エドワーズ投手にはとにかく内容の良いピッチングを続けてもらうしかないっすね。


で、この3連戦ではベテランの糸井選手の存在感が光りました。ここまで不調だった糸井選手でしたが、観客数が増えてから復調してきた様子。この3連戦では“11打数7安打4打点”と素晴らしい活躍
ただ、不調の時期が長かったし、守備も足の状態があまり良くないのか緩慢なプレーが目立つので、これからもっともっと打ってもらわなきゃ困りますよ。
今シーズン、タイガースはなかなか3番が固定出来ずにいましたが、やっぱり3番は糸井選手なんだなと感じた3連戦でした。


結局、この9連戦は4勝5敗と勝ち越せませんでした。
そして、1日休んで神宮でのヤクルト戦というところで“まさかの事態”が。




1軍の10選手が登録抹消となり、急遽2軍から9選手を招集して試合に挑むというこれ以上ない異例の展開。










9.25〜9.27
vsヤクルト(神宮)→1勝2敗





正直3タテされるのを覚悟しましたが、何とか最終戦は勝てて1勝2敗。
まあ、まさかの事態でしたから勝ち越せなかったことは責められないし、1つ勝てただけでも大きい。


不幸中の幸いだったのが、スタメンで穴が空いたのがセカンドとショートだけだったこと。
まあ、大事なセンターラインだけどセカンドもショートもまだまだチーム内で競っていかないといけない状況
レギュラーで出ていた糸原選手と木浪選手が離脱しましたが、まだまだ絶対的なレギュラーというわけではないですから、チャンスが巡ってきた二遊間の選手たちは是非とも水を得た魚の如く躍動して欲しいですね。


3戦目では、当たりが止まっていたサンズ選手と大山選手が揃って猛打賞を記録サンズ選手は守備でもファインプレーがありましたね^ ^
こういう事態なのでより一層中軸には頑張ってもらわなければなりません。


秋山投手が初回に2失点しながらも2回以降は粘りのピッチングで6回2失点の好投。これはめちゃくちゃ大きかったし、矢野監督としてもちょっと落ち着ける材料にはなったんじゃないかなと。


これから先の不安としては5人が離脱したリリーフ陣ですね。
特に勝ちパターンを担っていた岩貞投手と岩崎投手、そして接戦での起用が多かった馬場投手が離脱したのは痛い


個人的な意見としては上記に貼ったリンクの記事を読んでいただければ分かる通り、今回抹消された10選手はルールを破っていたので“今シーズンの残り試合は出場停止”にするべきという考えです。


となれば、今いる選手たちで守護神・スアレス投手に繋ぐ勝ちパターンを形成しなければならないわけですが……


まあ、これはハッキリ言ってしばらくは“勘”でやっていくしかないですね。
元々勝ちパターンで考えていたエドワーズ投手や2017年に最優秀中継ぎのタイトルを取った実績のある桑原投手がいますが、2人とも今シーズンの登板はまだ少なく、状態の見極めが難しい……。


藤浪投手をリリーフに回したり、リリーフ陣は苦しい状況ですが……


やはり、ここも今回1軍に呼ばれた投手陣には水を得た魚の如く躍動して、何なら『このポジションは譲らない‼︎』というくらいの活躍をみせて欲しいですね。


チームが強くなるにはチーム内の競争が激化して高め合っていくのが一番。


ここからだ、タイガース。


☆今日のMVPランキング(〜9.28)
※青字は現在登録抹消中
下線が引いてある選手は“感染拡大防止特例2020”に基づき抹消された選手


1位(17回)
大山 悠輔

2位(13回)
ジェリー・サンズ

3位(11回)
ジャスティン・ボーア

4位(10回)
西 勇輝
該当者なし

6位(8回)
近本

7位(5回)
梅野、スアレス

9位(4回)
髙橋、秋山、青柳

12位(3回)
上本、糸井、福留岩貞糸原陽川岩崎

19位(2回)
木浪、北條、馬場、藤浪、ガンケル、中谷、ガルシア

26位(1回)
坂本、マルテ、長坂、小幡、小林、植田、伊藤(和)、原口