【第11回】大山選手、キャリアハイの第15号!/西投手、巨人戦初勝利。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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9.1〜9.3
vsヤクルト(甲子園)→2勝1敗






13連戦の始まり、ヤクルトとの3連戦は全て1点差という接戦。
1戦目は9回裏にサンズ選手がサヨナラホームラン。甘い球ではありましたが、それを逃さずに仕留める集中力。この集中力が得点圏で高打率を残している理由でもあるんでしょう。いやー、サンズ選手、頼もしいです^ ^


2戦目は延長10回表に勝ち越されて負け。
9回のヤクルトは下位打線でしたし、馬場投手を使うなら10回ではなく9回だったかなと。
まあ、どちらにしても長い連戦の序盤に延長戦はやりたくなかったですね。


3戦目は先制するも追いつかれ、勝ち越しを許す苦しい試合展開でした。しかし、7回裏2アウト2、3塁の場面でヤクルトのマクガフ投手が誰もいない一塁に牽制球を投じ、ボールがファールゾーンを転々とする間にランナー2人生還で逆転☆
珍プレーにより、勝利が転がってきました。
締めは守護神・スアレス投手……ではなく岩崎投手。ピンチは背負いましたが0で抑えてプロ初セーブを達成👏👏👏
岩崎投手のヒーローインタビュー、面白かったです(笑)。


この日、岩貞投手が5勝目を挙げましたが、岩貞投手がリリーフに回ってからリリーフ陣に安定感というか安心感が出てきました。
まあ、昨年や2017年ほどの安心感、安心感では無いですが、それなりに計算出来る感じにはなってきたかなと思います。



9.4〜9.6
vs巨人(甲子園)→1勝1敗1雨天中止




ホントは今日までの4連戦となるはずだった甲子園での巨人戦ですが、昨日は雨天中止となってしまったので、今日振り返れるのは4日と5日の2試合です。


1戦目では今シーズン苦しめられている巨人の戸郷投手を攻略し、6回終わって5対0と5点リード。
阪神はエース・西 勇輝投手が先発でしたから『これは、もう勝ったわ。』という雰囲気が出てきた7回表にセカンド小幡選手がエラー……。。。


そのミスにつけ込まれ2点を返された阪神は8回にも2点を奪われ、ついに1点差に。


若手だろうがベテランだろうがエラーはダメだと思います。若手だから許せるみたいな考えもあるけど、それが通用するのは競争相手がいない時のみだと個人的には思っています。
阪神のセカンドは、最近は小幡選手がスタメンの時が多いですが、再昇格後の打率が3割の上本選手がいて、怪我するまで打率3割超だった糸原選手も1軍に戻ってきているわけですから、若手だから許せるみたいな甘えは他の選手に失礼かなと。
翌日も小幡選手は1塁へ悪送球していますし、セカンドに関してはしっかり競わせるべきだと思います。ちょっと、矢野監督の願望なのか分かりませんが小幡選手にポジションを与えてしまっている感があります。


結局、逃げ切れたからよかったものの、エラーの怖さを改めて痛感した試合でした。ホント、流れが変わる。。。
西投手はこの試合で巨人戦初勝利を挙げました。おめでとうございます‼︎



2戦目は2対11と大敗……。
藤浪投手が5回途中11失点(自責点7)の大炎上。
四球が6個、打者と勝負というより自分との戦いが先行してしまっていて苦しいピッチングでした。
白星を挙げてからの2試合はちょっと内容が悪いというか、昨年までの悪い藤浪投手が出てきてしまっています。
白星を挙げるまでは黒星が付いている試合でも打者としっかり勝負出来ていて内容も良かったんですけどね。
完全復活はまだ先のようです。


2戦目のMVPは該当者なしとしましたが、大山選手がキャリアハイとなる第15号ホームランを放ちました👏👏👏
チームでは、2017年の中谷選手以来のホームラン20本が見えてきました。



首位・巨人が独走状態なのでタイガースは対巨人戦はもちろん、残りのカードは全て勝ち越して追い上げたいところです☆



☆今日のMVPランキング(〜9.6)
※青字は現在登録抹消中

1位(12回)
大山 悠輔

2位(11回)
ジェリー・サンズ

3位(9回)
ジャスティン・ボーア

4位(8回)
西 勇輝
該当者なし

6位(5回)
近本

7位(4回)
髙橋、梅野、青柳

10位(3回)
上本、福留、岩貞

13位(2回)
木浪、北條、馬場、藤浪、糸原、秋山、ガンケル、陽川、中谷、岩崎、スアレス、ガルシア

25位(1回)
糸井、マルテ、小幡、植田、伊藤(和)