『仮面ライダーゼロワン』最終話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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終わってしまったぁぁ……。
もう1年経ったのか、って毎回のことながら思う。


最終決戦“或人vs滅”。
『滅ならアークを止められる。』と、滅を信頼してわざと一度やられた或人。
素の状態に戻った或人は『今度は自分が…‼︎』と、滅の中にいるアークを倒しました。


結果として、滅が或人を救い、或人が滅を救いました


僕はコレが制作陣が言っていた“今までにない終わり方”なのかなと思って公式サイトを確認したら、やはりこの或人vs滅の展開が“今までにない終わり方”と称した部分だったようです


憎み合い対立していた或人と滅が、お互いを認め合い最終的にはお互いを救った……まあ、滅には或人を救うという意図は無かったでしょうが結果としてそうなった、、、


これが今までに無かった終わり方の中身かなと思ってます。


『ラスボスと和解』とか『ラスボスを倒さなかった』という終わり方はフォーゼや剣(ブレイド)でやっていますが、“お互いを認め合いお互いを救った”っていう終わり方はたしかに僕が観てきた仮面ライダー作品には無かった終わり方だなと思いました。



“お互いを認め合い”という部分で、順番が前後しますが、、、
滅が『本当は怖かったんだ!』と、自身に感情が芽生え始めている事に対する素直な思いが聞けたのが良かったです。
心を『俺の中から湧き上がる、俺を邪魔するわけのわからないもの』と表現していたところに、今までの滅の葛藤が見えますね。


僕は、素直な思いを或人に打ち明けている時点で滅は或人を認めていると解釈しました。


或人を“ヒューマギアの未来を変える男”と称したのは間違いなく伏線でしょう。
或人がアークに支配され迅を倒してしまった事で“人類vsヒューマギア”の抗争を本格化させてしまったという部分に繋がるかと思いきや、更に先の“今回の終わり方”に繋がっていると考えたら、劇的だし激アツ。


今までにない終わり方の話はここまで。


決戦後のゼロワンの世界……


亡がA.I.M.S.に入りました。スーツ姿が似合ってますね。
不破さんはA.I.M.S.には戻らないんですね。。。



迅が復元されてるってだけでも泣きそうだけど、スーツ姿になってからのクールな迅じゃなくてフード被ってた頃の迅みたいになっているのが、もう……(T ^ T)
迅も我慢してたんだろうなぁって思うと余計泣ける。
このシーンが一番好き。ハッピーが詰まってる^ ^



或人も新たなイズを迎えて、それぞれがそれぞれの道を歩む……


でも、新たな敵が…‼︎


いや、まさかの伊藤英明‼︎
海猿‼︎


劇場版では伊藤英明さん演じる“エス”が敵という事で、、、


ひょっとしたら劇場版で……



コレがあるかもしれないですね。



というわけで、最終話をざっくりと振り返っていきましたが、『仮面ライダーゼロワン』全体の感想はまた後日投稿します。


『仮面ライダーゼロワン』のキャストの皆様、制作スタッフの皆様、劇場版もありますがひとまずTVシリーズ終了ということで、1年間お疲れ様でした👏👏👏



あー、1年って早いなぁ。