『彼女、お借りします』感想 #2(第5話〜第7話) | KENのブログ〜Flying to the World〜

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今回は『彼女、お借りします』の感想を。
第7話まで観ましたが、良いですね。面白いです。





第5話はちょっとドキッとするような水原千鶴のデレがありました。




和也の祖母と千鶴の祖母が仕組んだ罠にハマり、和也と千鶴が同じ部屋で一晩過ごすことになるという事案(笑)。


しかし、何も起こらない。



第6話からは更科瑠夏ちゃんが登場。
和也の友達・栗林の彼女として登場した瑠夏ちゃんですが、、、





水原千鶴に『レンタル彼女ですよね?』って言い放ちました。
僕は、『なんか怖いぞ、この子……。』って思いました(笑)。この時点では、見た目とは裏腹に意外と冷静なタイプなのかと思いましたね。


まあでも、水原千鶴がレンタル彼女だとバレた理由を冷静に考えたら、『もしかしたら、瑠夏ちゃんもレンタル彼女なのかも……。』と思って、観た第7話。




やっぱり、レンタル彼女でした。
まあ、同業者だったら分かるよね(笑)。
和也の目の前で栗林が撃沈してしまったシーンは痛快さありつつも悲しすぎる流れ(^^;;
ドヤ顔キメて連れてきた彼女がホントはレンタル彼女でした、って……。まあ、和也が連れてきた水原千鶴もレンタル彼女だけど。
そんな2組がダブルデートしてたとかもうめちゃくちゃや(苦笑)。
まあ、とにかく頑張れ、栗林。


“瑠夏ちゃんもレンタル彼女だった”っていうところまでは予想出来ていたんだけど、そこからは驚きの展開が。



なんと、瑠夏ちゃんが“和也くんが自分と付き合ってくれるなら、和也と千鶴のホントの関係性(水原千鶴がレンタル彼女であること)については口外しない”と宣誓。


いや、これは予想外の展開(笑)。
第6話、第7話序盤まで和也に強気な態度を取っていて、とても好意を抱くようには見えなかったから、この展開には驚き。
しかも、サラッと『和也くん』って呼んでる(笑)。その前まで『和也さん』だったのに(^^;;


和也のことを好きになった理由として『90点超えたの初めてなんです。』って言ってたけど、瑠夏ちゃんは自分の心拍数を点数化してるみたいですね。



第7話は特殊EDで瑠夏ちゃんの過去が掘り下げられていました。
他人に比べてドキドキしないみたいで自分をロボットみたいだと思ってしまうくらい悩んでいたと……。
幼少期にはゲームをして興奮すると過呼吸になってしまうから親にゲームを止められていた描写もありました。


この“瑠夏ちゃんの過去と特殊ED”についてYouTubeで補足してくれている方がいて、それを見てアニメでは語られなかった部分も理解することが出来ました(感謝)。




簡単に言えば、レンタル彼女という立場を使ってドキドキする男の人を探していたら和也がヒットした、って感じですよね。
そりゃあ、手放したくないよな。分かる。和也以外、該当者いないかもしれないからね。。。



第6話での瑠夏ちゃんの印象は個人的にはあまり良くなかったけど(おいw)、第7話で一気に変わったわ。


和也と水原千鶴の距離の近さに嫉妬するところが可愛い。




和也に断られて泣いちゃう瑠夏ちゃん……これはマジで好きになってますね。


『急に“好きになれ”だなんて言いません。最初はお試しでもいいんです…。私を和也くんの彼女にしてください。』って泣きながら言われたら、もうね……。



いやー、第7話は物凄くキュンキュンするような展開でした。『こういうのを待ってた!』的な(笑)。
僕、今のところ瑠夏ちゃん推しです(報告)。