まさかの展開。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『仮面ライダーゼロワン』第42話、まさかの展開が待っていました。。。


まず、先週の次回予告を見ておそらくほとんどの視聴者が心配していたであろう“イズ”ですが、、、



やられてしまいました……。。。
爆発して跡形もなく散ってしまうという残酷なサヨナラ……。




イズを仕留めたのは滅だったんだけど、イズに説得されている時に苦しそうな表情というか迷っている感じに見えたんですよね。
滅は『心など俺には存在しない。』と言って、イズを仕留めるわけですが、その表情は苦しんでいる者の表情でした。


そして、ここからがまさかの展開。
イズが消えてから何日か経った後だと思うのですが……




滅、不破さん、唯阿さん、迅の前に姿を見せたのは消滅させたはずの“アーク”(仮面ライダーアークワン)


先週の次回予告通り、やはりアークが復活してしまいました。


アークはその圧倒的な力でその場にいた全ての者を圧倒……。全員が変身解除されるほどのダメージを負います。。。



ここで第41話の滅の言葉を振り返ってみます。


『人間に悪意がある限りいつかまたアークが生まれるかもしれない。人類が存在する限り、我らヒューマギアに安息はない。』


この滅の言葉に沿って考えると、誰かの悪意が引き金となりアークが蘇ったという事になります。




迅がアークに向かって問いかけると……




急にアークワンが苦しみだし、膝から崩れ落ちます。




アークワンの変身が解除されると、そこにはなんと“飛電 或人”が‼︎





イズを失い、滅への復讐心がそうさせたのか……まさかの“主人公 闇堕ち”
今までの或人とは対照的な暗い表情。


アークワンが現れた時点で『アークワンの正体ってもしかして、或人……?』って思いながら観てたけど、ここに来て闇堕ちは斜め上で来たなぁ。。。


通常通りにストーリーが進んでいたら1話か2話くらい正体を明かさずにアークワンが暗躍してたかもしれないですね。



個人的には全然アリな展開。
人間誰しも悪意を持っているという『仮面ライダーゼロワン』からのメッセージなんでしょうか。まあ、それだけでメッセージが終わるわけでは無いですし、ストーリーも本当に終盤。


目が離せません‼︎