『球詠(たまよみ)』第10話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第10話『見せつけてやろう』



埼玉大会2回戦
新越谷vs梁幽館


強豪・梁幽館に新越谷が挑むみたいな感じ。


梁幽館の選手たちは、新越谷の試合前練習を見て完全に格下と見なしてました。
エースでキャプテンの中田さんは、冷静でしたけど。



そんな梁幽館に見せつけるかのように、初回にキャプテンの怜先輩のタイムリーで先制👏👏👏


梁幽館は先発にエースを持ってきてないので、新越谷からしたらエースが出てくる前に1点でも多く取りたいですね。



1回裏、梁幽館の攻撃。


梁幽館の1番バッターに驚かされたんですけど……



なに、この打率(笑)。
一番打率が低くても.350って(^^;;
どこ投げても打たれるやん。
最高の1番打者やな。




でも、そんなバッターから空振り三振を取った詠深ちゃん・珠姫ちゃんバッテリー👏👏👏
カーブが通用しました☆




その後、ランナーを背負い迎えた4番中田さんには敬遠。
梁幽館の応援スタンドからは『勝負しろー‼︎』とかヤジが飛んできてました( ̄▽ ̄;)


まあでも、中田さん高校通算50本塁打なんですって。そりゃあ、初回からでも敬遠よ(笑)。


新越谷の采配としては正解だったと思うけど、その後の打者にタイムリーを打たれてしまって同点。




まあ、良い勝負にはなってる。




芳乃ちゃん、采配に迷いが出てきている模様。
たらればを言い出したらキリがない。切り替えていくべし。


うーん……。
新越谷の頭脳と言ってもいい芳乃ちゃんが動揺してるとなると、この先の展開ヤバい気がする。。。



最後に……



梁幽館のセカンド・白井さんが可愛い。
バンドリ!のリサ姉感ある^ ^