『ダイヤのA 2ndシーズン』第31話〜第35話 感想
秋季東京都大会 準決勝
第1試合
青道vs成孔学園
初回から青道打線が成孔学園のエース・小島を捉えて、2回途中で4点を奪い小島をKO。代わった1年生投手・小川も御幸に押し出し死球を与えて5対0。
5点の援護をもらった青道のエース・降谷は、覚えたばかりのスライダーを駆使しながら上々の立ち上がりを見せ、試合の主導権を握ります。
しかし、5回表に小川が降谷から左中間にソロホームラン。
さらに、その裏の青道の攻撃で降谷がベースを駆け抜けた際に足を負傷(後に捻挫と判明)。
降谷は7回3失点で降板し、沢村にスイッチ。
しかし、その沢村が成孔学園の4番・長田に同点ツーランを浴び、試合は振り出しに。
あるんですよねー。
序盤に大量リードしていても追加点を取れないと、相手チームに追い上げられて同点にされるっていう展開。同点止まりならまだ良い方で試合をひっくり返される事も少なくないから、野球って怖い。
同点で迎えた9回表。
成孔学園が2アウト2塁のチャンスから、1番の枡がレフトへヒットを放ち、2塁走者・小川は一気にホームへ。
しかし、青道のレフト・麻生のレーザービームで悠々アウト……
と思ったら、、、
なんと、キャッチャーにタックルを仕掛けるラフプレー……。
勝ちたいという気持ちが出た結果なのでしょうが、ラフプレーはダメです。劇中で、このプレーについて小川に厳しく注意するシーンが無かったのがちょっと残念でした。キャプテンの枡が注意してたけど、これに関しては試合後でもいいから厳しく注意するべきプレーだと思いますね。
ラフプレーがあったので、御幸が捕球出来てなくてもアウトだと思うのですが、
なんと、あのタックルをくらっても捕球してました( ゚д゚)
こっちの“勝ちたいという気持ち”の方が激アツだし、シビれる。
そして、同点のまま迎えた延長10回裏。
4番御幸が特大のサヨナラホームラン‼︎
これもシビれました。。。
打席に入る前、降谷と沢村に『そろそろ点取ってやらねぇと、お前ら投手陣に申し訳なくてよ…。』って言っていた御幸。
小川のインコースのストレートを一振りで仕留めました。
成孔学園バッテリーは、勝負を急いだというか、ちょっと欲が出てしまいました。
これで青道は夏大会に続き、秋大会も決勝進出。
夏大会は稲城実業にサヨナラ負け……。
秋大会は優勝出来るのか。
さあ、青道の決勝の相手は市大三か薬師か‼︎
(つづく)
