たしかに、今までは“自分たちが上手くなれば甲子園に行ける”みたいな考えでやってきたけど、別にこれは公式に出された甲子園の条件ではないわけで……
男子の大会に参加するというのも難しいっていうか無理……。
高校野球をやっている女子に“甲子園への道”は本当にあるの?
と、東雲ちゃんは心の中で思っているんじゃないかなぁって思いながらストーリーを読んでました(ストーリーガチ勢w)。
『いくら女子の間で強くなっても、その目標は辿り着けるものじゃない。』っていう、東雲ちゃんの言葉……
なんか、刺さるね…。
このストーリーの時系列としては、翼たちは2年生。野球部にいられる時間は残り1年ちょっと。
きっと、1年の頃は東雲ちゃんもこんな事は思ってなかったと思うけど、春大会を優勝して、2年になって……という中で、『このまま、3年までいって終わってしまうんじゃないか?』って思ったんだろうね。
それに、自分たちはまだ1年あるけど、先輩たち3年生にはもう時間がない……。
現実では、女子高校野球も甲子園で開催する動きが出始めているみたいだけど……
どうなるんだろう。
現実もハチナイも目が離せないな。
まあ、結局何が言いたかったかっていうと……
このちょっと怪しい感じの大人がストーリーに絡んでくるのが、なんかイナイレっぽくて僕は好きってこと。
“adiós”(アディオス)。






