1,000%卑怯 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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vsZAIA編が始まってから感じるのは、人間もやはり脆いものだなってこと。


『仮面ライダーゼロワン』が始まってからしばらくした時に『ヒューマギアはすぐに滅亡迅雷.netに接続しちゃうから脆いな…。』と思ったし、そのようなニュアンスの話をブログにも書いた記憶がある(書いてないかもしれないけどw)。


でも、人間もプレッシャーに弱く勝負(特に何かが掛かっている勝負)に負けそうになると、どんな手を使ってでも勝とうとする。それが“卑怯”だったとしても。




『勝負はフェアでなければならない』と語る天津社長も、結局は卑怯な手を使う。
前回のを踏まえれば、今回も人間が暴走してしまっていると分かるはずだし、実際分かっているのに(少なくとも見当はついてるはず)それを利用してヒューマギアが滅亡迅雷.netに接続して暴走するのを待ち、飛電のイメージを落としにかかる……。


今回はもう人間(ZAIAスペック)がヒューマギアには敵わないという事を認めたようなものだと感じました。


前回の生け花対決もヒューマギアに敵わないと思った立花さんが裏で反則をしていたわけで……


全然勝負になってないですね(笑)。


vs滅亡迅雷.net編の時はヒューマギアの悪い部分が目立ちましたが、vsZAIA編は人間の悪い部分が目立ちますね。
もちろん、お互い良いところもあるのですが。


ただ、今は人間の悪い部分がヒューマギアに対してだけ出てるけど、別に人に対してでもあり得てしまうのが恐ろしいところですね。


今回もヒューマギアを酷く扱って馬鹿にしてたけど、人間でもこんな事されたらキレるわけで……


vs滅亡迅雷.net編の時は“暴走するヒューマギア=悪”って感じだったけど、今は“暴走するヒューマギア=悪い人間から自分を守ろうとしている”感じに見えます。



結局は人間がヒューマギアをどう捉えてどう受け入れるか。


5番勝負の先にあるのは、“光”なのか“闇”なのか。


目が離せないですね。


最後に……




表情豊かになっていくイズがかわいい照れ



“adiós”(アディオス)。