KEN制定プロレス大賞2019 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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自分のブログを読み返していた時に、『あ、そーいえば今年のやってないじゃん‼︎』って気付いたから滑り込んで“KEN制定プロレス大賞2019”をやります。


プロレスファンとしては、コレをやらないと年は越せません!!


忘れてましたけど(笑)。






本家のプロレス大賞2019はコチラ👇


オカダさんがMVPとベストバウト(年間最高試合)の二冠を達成👏👏👏
さすが、オカダさん。レヴェルが違う^ ^
 


まあ、本家の話は置いといて……


“KEN制定プロレス大賞2019”、発表していきます。選考基準は僕が観ている団体になるので、新日本とDRAGON GATEの2団体に限ります。



KEN制定プロレス大賞2019



☆最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)



→試合内容が抜群。3月のNEW JAPAN CUPを優勝した勢いで4月にIWGPヘビー級王者に返り咲いた。
メディア露出も増えて、世間にプロレスを広めた(発信した)というリング上だけでは無い部分での活躍も目立った。


☆年間最高試合(ベストバウト)
2019年6月9日 大阪城ホール
DOMINION 6.9 in OSAKA-JO-HALL
NEVER無差別級選手権試合
《第25代王者》
タイチ(新日本プロレス/鈴木軍)
VS
《挑戦者》
石井智宏(新日本プロレス/CHAOS)

※16分11秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固めで石井選手の勝利。



→大阪城でのNEVER戦。石井さんのスタイルなんだけど、これがNEVERだよなというバチバチとした真っ向勝負。石井さんは勿論、タイチさんも名勝負製造機^ ^



☆最優秀タッグチーム賞
該当チーム無し


→なんかピンと来るチームが無かったですね…(ー ー;)
GoDが今年IWGPタッグ王座を7度防衛しているんだけど、セコンド介入が目立つから最優秀タッグチームってなると『うーん…。』って感じ。
あと、矢野&カバナ組も良いなと思ったけど、タイトルを取ってないから受賞ならず…。



☆殊勲賞
ウィル・オスプレイ(新日本プロレス/CHAOS)


→NJC、BOSJ、G1、SUPER J-CUP、Jr.タッグリーグ……計5つのトーナメント、リーグ戦に出場し、ジュニアの選手でありながらヘビー級戦線でも棚橋選手を破るなど結果を出しました。



☆敢闘賞
Ben-K(DRAGON GATE)


→ドリームゲート王座に初戴冠してからの輝かしい防衛ロードは圧巻でした。12月の福岡国際で土井選手に負けて王座陥落にはなりましたが、今年のドラゲーマットに新しい風を吹かせたと思います。


☆技能賞
矢野 通(新日本プロレス/CHAOS)


→シングルでは相変わらずの短期決戦スタイルですが、残すインパクトは凄まじい…(笑)。今年のG1では、インターコンチ王者(当時)の内藤選手、前IWGPヘビー級王者のジェイ選手、新日本のリングで負け無しだったUSヘビー級王者(当時)のモクスリー選手を撃破。丸め込み、リングアウト勝ち……今年は特に矢野さんの“技”が光りました。『ブレイク!』とかお客さんにコールを煽って盛り上げるという部分の“技”も評価してます(笑)。



☆新人賞
カール・フレドリックス(新日本プロレスLA道場)


→ヤングライオン杯で見事優勝。G1期間中に観た逆片エビ固めの反り具合が凄すぎて、『この人、やべぇ……。』って思ったのを今でも覚えています(笑)。



以上。


ということで、
新日本が多くなったし、新日本から選んだものはほとんどCHAOS絡みという一目で推しが分かる結果になりました(苦笑)。

個人的にはフラットな感じで選んでいるつもりなのですが(^^;;



一番悩んだのはベストバウトです。
例年、『ベストバウトはコレしかない‼︎』っていうのがあってあまり悩むことは無いんだけど、今年はホントに悩みました…。多分、色んなタイプの試合が出てきて自分の中での盛り上がりが分散したんでしょうね。



というわけで、
2019年のプロレスも楽しかったです。ありがとうございました‼︎


2020年もプロレスをしっかり観ます☆
プロレスの生観戦はしばらくしてないので、来年はしたいですね(ここ数年、毎年言ってるw)。



“adiós”(アディオス)。