『イナズマイレブン オリオンの刻印』第28話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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はい、どーも。


ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね。


10連休とは言っても終わってみればあっという間。


5連休も10連休もあんまり変わらない気がしてきました(苦笑)。




☆☆☆


さあ、毎週月曜日はイナイレ感想タイム。



第28話『一之瀬、クーデターに沈む』

〜今回書いてる内容〜
☆一之瀬だけではなく……
☆ロシア代表はなぜ負けた…?
☆自称明日人のお父さん、現る。



一之瀬だけではなく……


タイトルこそ『一之瀬、クーデターに沈む』となっていたが、実際は一之瀬どころかアメリカ代表スターユニコーン自体がクーデターに沈んでしまいました…。



“ネイビーインベーダー”と名乗るチームとのアメリカ代表をかけた試合をする事になったスターユニコーン。

その前に、スターユニコーンの監督が不正を働いたとして代表監督から追放されるというのもありました。


オリオン財団が反オリオンを潰しにきた感じが物凄くあるなかで、始まった試合はものの数分でスターユニコーンが試合続行不能状態に…。


“ネイビーインベーダー”はラフプレーというか相手を怪我させるようなものばかり…。
スターユニコーンの選手たちが倒されていくのは観ていてつらかったです。

“ネイビーインベーダー”がアメリカ代表の座を強奪…。
円堂と一之瀬の対決は幻となってしまいました。


唯一、円堂編から変わらぬメンバーでオリオンの刻印編に登場したアメリカ代表だったのですが、まさかこのような展開になるとは……。。。


つらいけど悲しいけど、今この時点でマイナスな事をあれこれ言うのは辞めておこうかな。


ちょっと前にまあまあ騒ぎになった鬼道さんと一星くんの抗争も、過程の段階では『ふざけんな。』とか思ったりしたけど最終的には納得のいく決着にはなったので(これは個人差があると思いますが)。


スターユニコーンの退場の展開も見方を変えれば、“一之瀬たちが日本代表と共闘する”ということになるわけで……

実際にアドバイスをしたりとかそういう描写はあるかは分からないけど、円堂たちは一之瀬たちの思いを背負ってネイビーインベーダーと戦うわけですから、そういう意味ではまだスターユニコーンは終わってない…。




ロシア代表はなぜ負けた…?



グループリーグ初戦、ロシア代表はアメリカ代表スターユニコーンに負けました。

1勝を挙げグループリーグ1位になったスターユニコーンがクーデターに沈んだ……。


これは僕の予想ですが、ロシア代表はスターユニコーンにわざと負けたんじゃないかと思うんです。


ロシア代表にいるフロイはオリオン財団のトップに立つベルナルド・ギリカナンの息子。


だから、ベルナルドがどのようにして反オリオンを排除していくのかがある程度想定出来たのではないかと。もしくはスパイがいてオリオン財団の動きなどが分かるとか。


まあ、とにかく初戦が終わった段階で1位のチームはオリオン財団によって排除される運命だったんじゃないかなって思います。


一星くんがロシア代表がスターユニコーンに負けた事に違和感を感じていましたし、おそらく実力はロシア代表の方が上なんでしょう。
何か思惑があって負けたのは間違いないんじゃないかな。


トーナメント戦ではなくグループリーグ制なので、1つ黒星が付いても勝ちあがれる自信がロシア代表にはあるんでしょうね。




自称明日人のお父さん、現る。



いや、怪しさMAXよ(笑)。

このタイミングで『僕は君の父親だ。』って、明日人を動揺させようとしているようにしか見えない…。

これはオリオンの罠でしょうね。。。


ベルナルド・ギリカナンが新条さんの息子をオリオンの使徒として迎えるプランがあるのは前回で明らかになっているので……

新条さんの息子が明日人なのだとしたら、頷けるタイミングでの接触ですね。


多分これから明日人は、この自称明日人のお父さんの言葉に流されてしまうんでしょうね…。。。


不穏だなぁ…。


次回から2人目の追加招集選手、アフロディが合流するけど……


どうなることやら。