『KEN制定プロレス大賞2018』 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。




先日、“東京スポーツ新聞社制定 2018年度プロレス大賞”が発表されました。





受賞された皆様、おめでとうございます👏👏👏



本家のプロレス大賞が発表されたということで、


今年もやりますよ、“KEN制定 プロレス大賞2018”‼︎



項目としては、
最優秀選手賞(MVP)、年間最高試合(ベストバウト)、最優秀タッグチーム賞、殊勲賞、敢闘賞、技能賞…です。


※個人的な賞なので、僕が観ている団体からの選考となってしまう事はご容赦くださいm(_ _)m




KEN制定 プロレス大賞2018


☆最優秀選手賞(MVP)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス/CHAOS)


〜ひとこと〜
棚橋弘至、ケニー・オメガ、杉浦貴も候補にあがりましたが、棚橋さんの持っていたIWGPヘビー級王座連続防衛記録(V11)を塗り替え、12度の防衛に成功という新記録を樹立したオカダさんに。王座から陥落した後には入場曲をアレンジ、風船を持って入場するなど、“NEWオカダ・カズチカ”を魅せて、今後の幅の広がりにも期待です。



☆年間最高試合(ベストバウト)
8月4日 新日本プロレス G1 CLIMAX28 Bブロック公式戦 エディオンアリーナ大阪
石井智宏VSケニー・オメガ


〜ひとこと〜
絶対王者のオカダさんからIWGPヘビー級王座を奪取してG1に入っても6連勝と敵無しのケニーと真っ向勝負を繰り広げて、勝利をもぎ取った石井さん。石井さんが常に求めているという結果・内容・インパクトの3点全てが揃った試合だったと思います。“好試合製造機”石井vs“ベストバウト・マシーン”ケニー…名勝負数え歌ですね。



☆最優秀タッグチーム賞
金丸義信&エル・デスペラード(鈴木軍)


〜ひとこと〜
タッグも悩みました。EVIL&SANADA、YAMATO&B×Bハルクとかも考えたんですけど…。地味にと言ったら失礼ですが、鈴木軍ジュニアの2人は3月にIWGPジュニアタッグの王者になってから一度もベルトを落とさなかったというのが大きかったです(その前にRPG3Kとヤングバックスが初防衛に失敗を繰り返したというのも大きい)。通常のタッグでも3WAYでも試合巧者ぶりを発揮していた印象です。



☆殊勲賞
清宮海斗(プロレスリング・ノア)


〜ひとこと〜
そういえば今年の1月に帰ってきたんですよね。帰ってきた年のグローバル・リーグを優勝して、先日のGHCヘビー級選手権で杉浦さんから王座を奪取。これからの清宮さんの成長に期待。野球界の清宮だけじゃないんだぞってところを魅せて欲しいです。


☆敢闘賞
タイチ(新日本プロレス/鈴木軍)


〜ひとこと〜
G1に出場出来なかったり、来年の東京ドーム大会のカードに入ってなかったり、何かと不遇なヘビー級転向1年目。でも、ヘビー級転向のキッカケとなった1月の内藤哲也戦、3月NJCでの棚橋弘至戦では激闘を繰り広げ、一気に期待が高まった。そのなかで9月にはNEVER無差別級王者に輝き、ジワジワとトップ戦線に来てる感じがします。



☆技能賞
CIMA(OWE/#STRONGHEARTS)


〜ひとこと〜
5月だったかドラゲーに色々と動きがあって、最初は何が何だか分からず…。上海のOWEで活動すると聞いて『あー、しばらく日本では見れないのか…。』と思ったら、WRESTLE-1やDDTに乱入して新しい風を吹き込んでいるというね。CIMAさんのマイクアピールの巧さったらハンパない。笑いあり、戦いの図式を明確にする分かりやすさあり…完璧や。




最優秀タッグと三賞の選考は結構悩みました。プロレスで1年を振り返ってみると、余計にあっという間だったなと感じます。



来年もプロレスを観て元気をもらって頑張っていけたらと思います。


“adiós”(アディオス)。