ここ最近は寒い日が続いていたけど、今日は暖かいですなぁ〜♪♪
こんな日は、外に出て、外の空気を吸って、疲れている心身をリフレッシュしたいね〜♪♪
……でも外に出たら余計疲れちゃうかな(笑)。
私は今‘‘cansado’’(カンサード)なんでね(^^;;
どうも〜〜
今日はついに新日本プロレス‘‘POWER STRUGGLE’’大阪大会の日です!
第0試合を含めると全10試合が組まれているわけで、それだけでも凄いんですが、今日は夏から動き始めた‘‘時限爆弾’’がついに……!
‘‘時限爆弾’’とはいったい何なのか。
その答えは、、、
…もうすぐ分かりますよ(ニヤリ)。←私も当然のことながら知りません(笑)。
私の注目はメインイベントを含めた‘‘LOS INGOBERNABLES de JAPON 対 本隊’’のシングルマッチ4試合。
☆IWGPジュニアヘビー級選手権試合
《王者》
BUSHI(L・I・J)
対
《挑戦者》
KUSHIDA
☆NEVER無差別級選手権試合
《王者》
柴田勝頼
対
《挑戦者》
EVIL(L・I・J)
☆スペシャルシングルマッチ
棚橋弘至
対
SANADA(L・I・J)
☆IWGPインターコンチネンタル選手権試合
《王者》
内藤哲也(L・I・J)
対
《挑戦者》
ジェイ・リーサル(ROH)
この4試合、全く読めない……。
※注意:ここから何故か筆者のスイッチが入ってしまい、割とガチで語ってしまっています。あらかじめご了承ください。
BUSHIさんとのリマッチに挑むクッシー(KUSHIDAさん)はこのシリーズは負傷欠場していて、今日がその復帰戦。怪我がどれくらい回復しているのか。それによって出せる技も変わってくるので、回復具合が‘‘キー’’かな。
BUSHIさんも‘‘パレハ’’を連れてくる可能性が考えられるからね、あと間違いなく‘‘毒霧’’!
柴田勝頼対EVILはもうバチバチした戦いを繰り広げること間違いなし。EVILの試合でセコンド介入があったのはEVILとしての初試合だけ(1年前の大阪大会VS後藤洋央紀戦)だったと思うので、1対1の勝負が観れるでしょう。
棚橋弘至対SANADAは勝てばタイトル戦線へ……って感じかな。今年はシングルのベルトを巻いていないどころか、2月のケニー・オメガ戦(IWGPインターコンチネンタル選手権試合)以降、シングルのタイトルにすら挑戦出来ていない棚橋さん。‘‘ノーコンティニュー’’で巻き返したいところ。SANADAさんは4月に加入したとはいえ、L・I・Jの中で唯一今年タイトルマッチに絡めなかった。それだけに勝ってタイトル戦線へ浮上したいところ。
内藤哲也対ジェイ・リーサルは昨日のブログで少し話したけど、改めて…。過去のシングルの戦績はリーサルの2勝0敗。リーサル有利かもしれないけど、この2勝はいずれもROHのリングでの結果なので新日本のリングでは初対決。リーサルは負傷欠場となったマイケル・エルガンの代打での挑戦ではあるけど、因縁は正直エルガンよりも深い。
過去のシングルで勝てていない内藤さんはそれでも今回のタイトルマッチに焦りはないらしい。大阪で大阪の会場の皆様と『デ・ハポン!』と大合唱がしたくてたまらないとも話していてリーサル戦に余裕があるのが伺える。
長々と(?)語ってしまった感じがするけど、それだけ重要ってことよ。
‘‘POWER STRUGGLE’’大阪で行われる‘‘権力闘争’’は東京ドームに深ーく関わりますからね、見逃し厳禁!
あと、‘‘POWER STRUGGLE’’の次は‘‘WORLD TAG LEAGUE2016’’がありますが、ここ数年のタッグリーグの優勝チームは11月大阪でタイトルマッチに負けているというジンクスがあるので、そういう視点で観るとまた面白いかも(笑)。
☆2013年優勝チーム
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ
(11月大阪大会でアンダーソンがオカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級王座に挑戦するも敗北)
☆2014年優勝チーム
後藤洋央紀&柴田勝頼
(11月大阪大会で後藤さんが石井智宏の持つNEVER無差別級王座に挑戦するも敗北、柴田さんも中邑真輔の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦するも敗北)
☆2015年優勝チーム
真壁刀義&本間朋晃
(11月大阪大会で本間さんが石井さんの持つNEVER無差別級王座に挑戦するも敗北)
あと少しに迫った‘‘POWER STRUGGLE’’。
大阪での権力闘争はいったいどんな結末が待っているのか。
そして‘‘時限爆弾’’とはいったい何なのか。
その答えは、、、
‘‘tranquilo’’(トランキーロ)あっっせんなよ!!