よい季節の到来です🪄
夏越の大祓 茅の輪くぐり神事
本年も境内参道に茅の輪を設置しました。7月7日まで設置しております。設置期間中は毎日、終日くぐれます。https://t.co/EqDESMDcR1 pic.twitter.com/05mtcGysXv
— 七社神社 (@nanashajinja)1ヶ月の間に2回見られる満月、ブルームーンまで後少し。Xmasの奇跡というドラマで知ったのですが、眺められる日が実際に近付いてくると嬉しくなります。天気回復して綺麗な月が浮かんでいます🌔 pic.twitter.com/i6dqIvJCk3
夏越の大祓もまた「夏越神事」「夏祓」「六月祓」などとも呼ばれる。
12月のものは「年越の祓」
宮中祭祀が大宝元年(701年)の
『大宝律令』によって
正式な宮中の年中行事に
— その施行細則は『延喜式』に定められた。
慣例として
皇室での大祓では参列する皇室の範囲を成年男子の親王に限っていたのが
平成26年(2014年)6月10日
宮内庁より
男性皇族が実質少なくなったことを理由に
以降の大祓への参加を成年女性の皇族にまで範囲を広げると発表された。
— 皇位継承の話もこうならないとは限らない🤔
民間におりてきた風習です。『拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として
「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり」
毎年の
犯した罪や穢れを除き去るための除災行事ですがイメージ行動療法🤔
その方法が
多くの神社で行われる
「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」とユニーク参道の鳥居や笹の葉を建てて
注連縄を張った結界内に茅で編んだ
直径数 m ほどの輪を建て
ここを氏子が正面から最初に左回り
次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐる
~ 茅などを持ち帰るのが流行ったこともあるがよくないらしい。
~~ 他人の落とした厄を拾うことになるという
~~~ 妖怪学?スサノヲ由来で
『釈日本紀』逸文の『備後国風土記』に記されている
素盞嗚神社の蘇民将来伝説に由来
武塔神の指示により
茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ
武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれている。
どこまでも陰陽五行説です。お菓子は水無月
田に水を引く時期であり
— 我田引水ではなくて(笑)
三角形なのは暑気払いで
— 火気
氷を模したすがた
小豆が悪霊払いを意味する。
— 火気皆様、お昼休みをいかがお過ごしでしょうか🐾
もうすぐ6月ですね。この時期になると、
「水無月(みなづき)」という和菓子がお店に並び始めます🌿
ういろうの上に小豆が乗った三角形の美しいお菓子ですが、この形はかつて宮中で暑気払いに用いられた「氷」を模したもの。… pic.twitter.com/gmbJAjx8Xf
— 犬使狛助@大人のための神道大學 (@sintou_daigaku)
日本の文化に意味のないものはなく
かなり理屈っぽく言葉やイメージ遊びの洪水で
主語となって述語となりにくい構造
生活そのものが日常の食事も
お祭りも
神事であり間違うと
バチがあたると想う
茶道のようなおかしひとつとっても茶事のようで
季節に呼応しながら
— ミクロコスモスとマクロコスモス
一緒にお茶を飲む。
宗教哲学なのに
その自覚もない瞑想状態をフツーに生きています。無心はよいこと
— よい解離状態


