今日は #WorldDraculaDay 🧛
遡ること1897年5月26日、ダブリン出身の作家ブラム・ストーカーによる小説『#ドラキュラ』が刊行されました。毎年10月末には、「ブラム・ストーカー・フェスティバル」がダブリンで開催されます。
本作ならびに作者についての詳細はこちらから: https://t.co/FhZsXL3GHH pic.twitter.com/ZrJhvENTfE
— アイルランド大使館 Ireland in Japan (@IrishEmbJapan) May 25, 2026
本日は
『吸血鬼ドラキュラ』が発刊された日です。
ストーカーは
Stoker
あの怖いストーカーのような
stalker
PTSDの負の連鎖を
超自然的存在@妖怪学
ドラキュラにして
科学やそれに基づく医学に強い関心を持つ一方
☯ 矛盾 ☯
オカルト特に動物磁気にも関心があった。
詐欺を軽蔑し
迷信に対する科学的手法の優位性を信じるここころが書かせたドラキュラ
— もはや信仰
見事に伝えることに成功しました。
世界を震撼させた。
本日は地震の好発日でもある。
この奇才がどのように育まれたのかということですが
幼少時の原因不明の病ではないでしょうか。
寝たきりであったのが
後に快復すると
大学時代にはスポーツ選手として活躍するようになるのです。
公務員になり
文芸活動も行い
世界各地を訪れ上流階級とも交友を持った。
— 『吸血鬼ドラキュラ』で知られているがロマンス小説を数多く発表
過補償ということはよくある現象ですが
知恵熱低度じゃなくて
アスリートになるとか
死因が
なんと運動失調症です。
謎の病がドラキュラをかくように導いたように観察されます。
『わらしべ長者』みたいなセルフ(自己)?
ミルトン・エリクソンの奇才が
誰もまねできない催眠
幼少期の病にあったことは広く知られています。
17歳で
目以外の全身まひ
超人的な観察力が身についたということですが
普通は聴こえないものが聴こえる。
普通の人にはわからないことが観える(わかる)。
これらの病にあるときは
極度のひきこもり
『モンテクリスト伯』のような絶望的孤独状態にあると
神父のような人が現れ必要なものをすべて与える。
— 比喩
瞑想状態のようなものであったとも言えるのではないでしょうか。
ちなみに
本日亡くなったハイデガーも
病弱で
ときどき心臓発作がおこることが
25才くらいまで何度か間歇的に続いた。
生きようとすると☯死にかける。
志願兵として登録すると
心臓発作が起きて
入院しなければならなくなり登録を免除されてしまいます。
翌年は国民軍として動員されますが
郵便監察業務なので
教授資格論文(Habilitation)を書きあげることができ
順調な職業生活に入ることができました。
これまた不思議なことに
2重の意味で
死期はわかったようで
亡くなった年の1月14日夜
自分の葬儀の時の弔辞を頼む。
亡くなった5月から
死ぬまで毎日
ヘルダーリンを読み
お経や
チベットの死者の書みたいな意味があったのでしょうか。
感謝して亡くなりました。
最後は発作ではなく
常人以上に死を意識していたのです。
死とともに現存在
病は不思議です。