5月25日、グスターヴ・ホルストの命日(1934年) https://t.co/Xg808YYYEU
— なおき Naoki (@GloriatibiTri) May 24, 2026
平原綾香さんの『ジュピター』は
ホルストの原曲に
—第4楽章「木星」の中間部Andante maestosoの旋律千足学園の学生であった平原綾香さんから
“私の両手で何ができるの?”
“ありのままでずっと愛されている”
“いつまでも歌うわあなたのために” などの
歌詞をつけることを依頼された先生が作詞
平原綾香さんが歌う。
ロングセラーで
こころのケアにも貢献しています。
大震災の時に
ラジオ局などでよくリクエストされる。
Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる

果てしない時を越えて
輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる
Every day I listen to my heart

ひとりじゃない
この宇宙の御胸に 抱かれて
私のこの両手で何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない…


ホルストも
孤独な子ども時代を過ごし
8歳になるまえに母親と死別
3年後に来た継母は
神智学に傾倒し
— ある意味宗教二世
家庭内の物事にあまり関心を示さず
異母兄弟も含めて「良性のネグレクト」に晒された。
ホルストは神経過敏で哀れであった。
視力が弱かったにもかかわらず
彼が眼鏡の着用を必要としていることに誰も気がつかなかった。
生まれつき病弱で、喘息と弱視に加えて神経炎に苦しみ
それによってピアノの演奏が困難となった。
彼は上手く動かない腕について
「電気を過剰に流されたゼリーのよう」だと述べていた。
修行僧のような生活に導かれ
一部には倹約のため
また一部には生来の性向により菜食主義者、禁酒家だった。
経済的困難は若干和らげられても
自ら課した厳格な規律を守った。
占星術に関心をもつようになり
メスメルもこんな感じでしょう。
表現がムズカシイのです…
文学などから霊感を得たうえで
当時流行のインド神話
ヒンドゥー教の心霊主義
イングランドの民謡の影響
39歳のときに『惑星』の着想を得たとのことで
普遍性が感じられる

どの時代にどの民族が耳にしても…
ローマ神話の最高神は
ギリシャ神話のゼウス
天皇なら北極星(太一) 君が代♪と似た重厚感?
≠ 皇帝
『地球儀♪』もこの系統かな🤔
瞑想的な曲になるというものです。

